乃木坂46・大園桃子が57年越しの新婚旅行に出た夫婦に号泣した理由は?

乃木坂46大園桃子が57年越し新婚旅行の夫婦に号泣 「はじめて東京行ってみたら?」

記事まとめ

  • 「はじめて東京行ってみたら?」で東京に行ったことのない人たちのはじめての旅に密着
  • スタジオの乃木坂46・大園桃子は、愛媛県の仲良し夫婦による57年目の新婚旅行に号泣
  • 沢田研二にあこがれ、歌手を夢見た徳島県の女性が、新宿のジャズ喫茶に出演を依頼

乃木坂46・大園桃子が57年越しの新婚旅行に出た夫婦に号泣した理由は?

乃木坂46・大園桃子が57年越しの新婚旅行に出た夫婦に号泣した理由は?

さまざまな人たちの「はじめての東京旅」に密着する「はじめて東京行ってみたら?〜3大秘境&離島から!自分の夢を叶えるために本人が頑張る旅SP」が放送

「はじめて東京行ってみたら?〜3大秘境&離島から!自分の夢を叶えるために本人が頑張る旅SP」(夜6:30-8:54、テレビ東京ほか)が12月15日(土)に放送。東京に行ったことのない人たちの「はじめての東京旅」に密着し、その人生や夢に迫る。

■ 愛媛のレモン3人娘〜東京から6時間〜

愛媛県北東に位置する人口約2000人の小さな島・岩城島は、別名「青いレモンの島」という名の通り、島中がレモン畑。

その島で民宿兼居酒屋を夫とともに48年間切り盛りしてきた純子さん(76)、親友のゆうこさん(70)、さよこさん(70)の“青いレモン3人娘”が東京旅をすることに。

3人の目的は「豊洲市場に青いレモンがあるかを確認し、東京のグルメを爆食い」すること。

豊洲市場でレモンを探した後、どんぶりからはみ出んばかりの海鮮丼をぺろり。続いて、原宿の“背の高いスィーツ”や、銀座の高級フレンチを堪能する。

■ 徳島の女ジュリー〜東京から5時間〜

徳島・三好の山間部に住むたまみさん(63)は沢田研二にあこがれ、子どものころから夢見ていた歌手になることをあきらめた苦い思い出があった。

現在は職場の老人ホームで歌いながらみんなを楽しませているたまみさんの夢は「東京のライブステージで歌いたい!」。

そんな彼女がライブハウスへの営業用に徳島から持参した手作りの干し柿やさつま芋などを持って、初めての飛行機で初めての東京に向かう。

ずん・飯尾和樹のサポートで中学校時代にあこがれていた新宿のジャズ喫茶「アシベ」(現・ライブハウスACB)に行き、オーナーに出演を直談判するが、果たして返事は…?

■ 高知県の仲良し高校生コンビ〜東京から8時間半〜

山に囲まれた人口1600人の高知県の三原村に住む高校2年生・木戸くんと畑中くんは小学生の時からの親友で共通の趣味がアニメ。

木戸くんは東京に行ってアニメグッズを買いたい、そして短いスカートの女子高校生と仲良くなって写真が撮りたいと言い、修学旅行で一度だけ東京に行ったことがある畑中くんと2人旅することに。

秋葉原のアニメショップをはしごしてグッズを買いまくった後、昼ご飯を食べていると、隣に座っていたアニメファンと意気投合。

続いて畑中くんの夢を叶えるため、女子高校生が多そうな渋谷へ向かう。緊張してなかなか声を掛けられない2人だが、写真を撮ることはできるのか。

■ 愛媛県の仲良し夫婦・57年目の新婚旅行〜東京から7時間〜

人口わずか150人ほどの愛媛の離島・魚島に住む勝由さん(81)ととシゲ子さん(77)夫妻は新婚旅行もしてなく、結婚57年目にして東京の息子に会う旅に出ることに。

まずは青山の美容室でシゲ子さんがイメチェン。勝由さんはシゲ子さんに57年ごしの結婚指輪をプレゼントするため、高級ジュエリー店へ向かう。

続いて、息子の新居を訪れたシゲ子さんはいきなりベランダへ。それを見たスタジオの乃木坂46・大園桃子は号泣するが、その理由は?

■ 秋田県のトトロ美人姉妹〜東京から4時間〜

秋田・男鹿に住むリーナちゃん(13歳)とソフィアちゃん(小2)は、アメリカ人の母と、日本人で寺の住職の父を両親に持つ姉妹。

「原宿で買い物がしたい」という姉と「トトロのメイちゃんの声の人に会いたい」という妹で初めての東京2人旅に出る。

まるで「となりのトトロ」のサツキとメイのような2人は、原宿の人の多さに圧倒されながらも竹下通りで買い物を楽しみ、インスタ映えする写真を撮りまくる。次にメイちゃんの声の人がいそうなところへ向かうが、果たして会うことはできるのか。

■ 宮崎のさかなクン大好き小学生〜東京から9時間以上〜

宮崎・日向の山奥にある東郷町に住む小学生・黒木直也くん(小5)は、さかなクンが大好きで弟子になりたいと思っている。東京でさかなクンに会いたい!という直也くんの夢を安田大サーカス・団長安田がサポート。

2人は東京海洋大学へ向かうが、さかなクンは客員教授のため、大学にはときどきしか来ないという。

そこで、直也くんが好きなサメをたくさん見ることができる水族館へ向かうと、職員さんの厚意でサメのエサやりを体験させてもらえることに。

そんな直也くん、果たしてさかなクンには会えるのか。

■ 小泉孝太郎コメント

「東京に行く」ことが自分史には残らないわけですが、今回の人たちにとっては「人生の自分史のベスト3」に入るかもしれない。これはすごいことですよね。

しかも、僕は標準語で育ってきたので、リアルな方言の言葉にグっと来ました。感じた言葉が心にバンと伝わって、すてきだなと思いました。レモンが食べたくなりましたね。

■ 島崎和歌子コメント

ネットやSNSですぐにつながる世の中でも、まだ東京に行ったことがないとか、行ってみたい、してみたいことがあるっていうのは改めて東京ってすごいなと思いました。そして喜んで帰っていける場所、田舎があるっていうのっていいなぁと。

(同じ高知出身の)高校生は心配だわ〜。でも自分たちもこうやって年齢を重ねると、また違った東京を見てみたいと思うのかなって思いました。

■ 大園桃子コメント

涙が止まりませんでした。50年ごしの新婚旅行のご夫婦の方とか…本当に感動したので見てください! 初めての東京でも、いろいろ動き回ることができて、番組の力っていいなと思いました。

■ 星野みなみコメント

私もご夫婦に感動しましたが、個人的には“レモン”のお話が、すごい愛を感じて面白かったです。あと、東京の人って冷たくて「話しかけても返事してくれなそう」って思われているんだ…って思いました。

■ 小峠英二コメント

感動するのもありましたし、腹の底から笑うのもあって、面白かった。いろんな世代の「初めての東京」が見られて見応えはありましたね。あの高知の高校生2人組は心配だな〜あの仲の良い掛け合いがおもしろかったです。

■ 三宅優樹プロデューサーコメント

日本全国には東京に行ったことがない人がたくさんいらっしゃいます。そんな皆さんを東京にお連れして、思う存分好きなことをやってもらいました。

彼らを通して改めて見る東京は「どんな夢もかなうすてきな場所」で「田舎の方を助けてくれる優しい人が多い」東京でした。

テレビの力で夢をかなえてあげるのではなく、あくまで皆さんが自分の手で夢をかなえるのを見守る。番組のこのスタンスだからこそ、たくさんの奇跡がおきました。ぜひ、ご覧下さい!(ザテレビジョン)

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