田中道子、中島健人の“決意表明”に「ついていきたいと思った」<ドロ刑SPインタビュー>

田中道子、中島健人の“決意表明”に「ついていきたいと思った」<ドロ刑SPインタビュー>

「ドロ刑-警視庁捜査三課-」出演中の田中道子がインタビューに応じた

12月15日(土)に最終回を迎えるSexy Zone・中島健人主演「ドロ刑-警視庁捜査三課-」(夜10:00-10:54、日本テレビ系)。本作に出演する田中道子がザテレビジョンのロングインタビューに応じた。

田中が演じるのは、美脚が自慢&スタイル抜群の科捜研の美人研究員・霞沙織。ドジな部分もあるが、中島演じる新人刑事・斑目ら捜査三課13係の事件解決に協力してきた。全2回で送るインタビューの後編は、中島ら出演者の共演エピソードや、2019年の抱負など幅広く語ってもらった。

■ 「誰かにツーリングに連れて行ってほしいな」

――2018年、やり残したことはありますか?

今年の1月ごろに二輪の中型免許を取ったんです。いつか映画やドラマでアクションをやってみたいという気持ちがあったのと、バイクが好きなので。今年はうれしいことにドラマ出演が続いて、買うことすらできなかったんです。来年はバイクで一人旅に行きたいな、ツーリングしたいなと思っています。

先日、バラエティーのロケでくっきーさんとご一緒したときに、バイクトークで盛り上がりました。誰かにツーリング連れて行ってほしいなと思ったりしています(笑)。

また、静岡出身なので、ずっと東京のコンクリートジャングルに囲まれていると、自分で「息が詰まってきたな」というのが分かるんです。そういう時に、以前はうまく息抜きができていなかったのですが、女優の仕事を始めて3年目で、最近現場にも慣れてきたので、息抜きの仕方も覚えたいなと思います。それが、2019年の目標ですね。

■ 30歳に向けて「すごく楽しみ」

――2019年は田中さんが30歳になる年でもあります。

「30歳だ、嫌だな」というのは全くありません。1年1年を大事に、1つ1つのドラマを大事にしようと思って取り組ませていただいてるおかげか、1年をすごく大事に迎えられて、成長を感じることもできているので、(歳を重ねるのが)本当にすごい楽しいんですよね。

「30代でどんな役ができるかな?」と考えたりするので、充実した30代ライフを迎えられるんじゃないかなとすごく楽しみです。

バイクもですが、新しい趣味もどんどんできて飽きることがないので、趣味をもっと増やしたいです。それに、お仕事ではいろんな役をやらせていただきたいなと思っています。

――バイクにまたがる姿もきっとお美しいと思います。

格好良く乗りたいですね! 見かけから入るタイプなんで、まずレザーの全身スーツを用意しようかな。バイクをまだ買ってないのに、ヘルメットを見たりしているんです。(いろいろと買いそろえていくのが)楽しみです。

■ 中島健人は「最高でした!」

――話は「ドロ刑」に戻りますが、撮影現場、特に主演の中島健人さんの様子はいかがでしたか?

初日からすごいアットホームな現場でした。中島さんは、すごく忙しいはずなのに、いつも明るくて、アイディアもすごく豊富ですし、クールさとチャーミングなところも合わせ持っています。冗談もたくさん言って、スタッフさんを盛り上げてくださったりしていました。

初めてお会いした顔合わせでは、「いいドラマにしたい!」と決意表明をしていた姿が印象に残っています。引っ張っていく姿に、ついていきたいなと思わせてくださいました。男らしい一面もあって、中島さんが座長ですごくやりやすくて、面白くて、最高でした。

――10話の撮影を見させていただきました。野間口さんとの掛け合いが激しかったですね。

本当に野間口さん、面白いんですよ。野間口さんは待機部屋でも趣味の競馬の話を一緒にしたり、プライベート話もしてくださって、すごい居心地がいいです。

■ 最終回では煙鴉のさまざまな謎が明らかに!

――その10話の台本ですが、読まれてどうでしたか?

7〜8話を撮っている頃から「どう終わるんだろうね」とメークさんと話していて、いろんな結末を想像していたのですが、1話から見てきてくださった方には「見てきて良かったな」と思っていただけるような終わり方になっていると思います!

私は、原作も読んで、1話からずっとドラマも見てきて、ケム(煙鴉)さんという役がすごく好きで、それを演じているエンケン(遠藤憲一)さんもすごく好きなんです。これまで謎に包まれていたケムさんの過去や真実、人柄が明らかになるのはスッキリすると思いますし、心が温かくなるシーンもあって、すてきだなと思いました。

――最後に視聴者の皆さんにメッセージをお願いします。

最終話は、1話から一貫して笑えるところもあったり、でも、シリアスな面もあります。ケムさんが、そして斑目くんや13係がどういう結末を迎えるのか、今まで見てくださっている方の期待を超えるような終わり方をしているので、1人でも多くの方に見ていただきたいと思います!(ザテレビジョン)

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