艶やかな着物姿を披露!岡崎紗絵「いつか晴れ着で初詣もしてみたい」

岡崎紗絵が「トレース〜科捜研の男〜」(フジテレビ系)に出演 撮影現場の雰囲気明かす

記事まとめ

  • 岡崎紗絵が「トレース〜科捜研の男〜」(フジテレビ系)で月9に初出演する
  • 科捜研・法医研究員の水沢英里を演じ、「皆さん仲が良くて息の合った現場」と話した
  • 「除夜の鐘を聴きながら、人生ゲームをよくしていました」と年末の恒例行事を振返った

艶やかな着物姿を披露!岡崎紗絵「いつか晴れ着で初詣もしてみたい」

艶やかな着物姿を披露!岡崎紗絵「いつか晴れ着で初詣もしてみたい」

月9「トレース〜科捜研の男〜」(フジテレビ系)の出演も決まり、注目度上昇中の岡崎紗絵

2019年1月7日(月)スタートの新ドラマ「トレース〜科捜研の男〜」(フジテレビ系)で月9への初出演が決定した、モデルで女優の岡崎紗絵。「ドキドキしています」という初の月9への意気込みと合わせ、お正月を先取りした着物での撮影について語ってもらった。

――ドラマ「トレース〜科捜研の男〜」の撮影が始まったそうですね。

はい! 科捜研・法医研究員の水沢英里役で出演させていただきます。とても皆さん仲が良くて息の合った現場です。まだまだ緊張していますが出演者の皆さんはとても良い方ばかりで、今回もステキなドラマに関わらせていただけることを光栄に感じています。私が演じる英里は法医研究員の“理系女子”で今まであまり演じたことのない役どころなので、ドキドキしています。

こうして自分の知識や世界を広げられるのも、女優のお仕事の醍醐味だと思っています。小さなころから見ていた“月9”に初出演できるということが、今でも不思議な感覚ですが。精一杯頑張りたいと思います! ぜひ注目してもらえたらうれしいです。

――そして、今回の連載では、着物姿で東京・神楽坂をお散歩していただきました。

お正月気分を先取りしてみました! 神楽坂は街並みも風情があって、京都を旅行した気分にもなりました。着させていただいたのは、赤の古典柄の着物に、金の帯。やっぱり着物は背筋がシャキッと伸びて、身も引き締まります。着物をビシッと着たので、ヘアは逆にふわっとしたスタイルで。羽をつけてかわいくしてみました。お正月を着物で迎えるってステキですよね。いつか晴れ着で初詣もしてみたいです。

――着物の思い出を教えてください。

やっぱり、成人式での着物が思い出深いです。深緑色の古典柄の着物を着ました。落ち着いた色が好きで、もうひとつ迷ったのもネイビーの着物でした(笑)。あまり柄もなくて、裾に向かうにつれて花柄が入っている着物で、凛としたイメージが気に入って、深緑の方の着物に決めたんです。今でも実家に大切にしまってあるので、また着る日を楽しみにしています。ヘアスタイルは、黒髪を高い位置でひとつに結んで、ユリの花をさしたのを覚えています。

――お正月の恒例行事はありましたか?

お正月は、愛知・名古屋の祖母の家に親戚みんなで集まって、ワイワイと過ごすのが恒例です。除夜の鐘を聴きながら、人生ゲームをよくしていました。従兄弟は私より年下の子たちばかりなんですが、みかんの取り合いっことかもよくしていましたね(笑)。にぎやかに過ごした思い出ばかりです。また、祖母の作るお節料理がとてもおいしくて。特に筑前煮が大好きで、いつも楽しみにしていました。

――イベント目白押しのこのシーズン。お正月の前にはクリスマスもありますね!

小さなころは、サンタさんからのプレゼントが楽しみでした。朝起きると、枕元にプレゼントが置いてあるんですが、一度「イヌの縫いぐるみがほしい」とお願いしていたのに、ネコの縫いぐるみが置いてあったことがあって(笑)。でもネコの縫いぐるみもすごくかわいくて、とてもうれしかったです。高校時代には、友だちの家に集まって、クリスマスなのにハロウィンのように、友だちの家にあるものでいろいろ着飾ったりしたんです(笑)。それぞれが思い思いの服装になって、写真を取り合ったり…。ものすごく笑ったのを覚えています。高校時代は何をしても楽しいし、何をしても笑っていたように思います。

――最後に、2019年の目標を教えてください。

“何事も楽しむこと”を目標にしたいです。2019年は女優としてさまざまな役に挑戦していきたいと思っています。また、頑張りたいと思っているのが習い始めた茶道。とても心が落ち着いて、茶道の心得がとても勉強になっています。ことしは韓国やグアムなど、海外旅行もできて充実の1年を過ごせました。2019年は、ぜひとも飛躍の年にしたいです!(ザテレビジョン・取材・文=成田おり枝)

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