松本人志、東京オリ・パラのボランティア名称案に「忍者とかでいいじゃん」

「ワイドナショー」で東京五輪ボランティアの"呼び名"トーク 松本人志「忍者でいい」

記事まとめ

  • 16日放送の「ワイドナショー」は東京五輪ボランティアの「呼び名」候補について語った
  • 候補は「シティキャスト」など、政治学者の三浦瑠麗氏は「ディズニーランドみたい」
  • 松本人志は「すごくベタに言えば忍者とかでいいじゃん」と話し、ほかゲストも賛同した

松本人志、東京オリ・パラのボランティア名称案に「忍者とかでいいじゃん」

松本人志、東京オリ・パラのボランティア名称案に「忍者とかでいいじゃん」

松本人志が東京オリンピック・パラリンピックのボランティア名称案に言及した

独自の視点で時事問題や芸能ニュースを取り上げるバラエティー「ワイドナショー」(フジテレビ系)。

12月16日の放送では、2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのボランティアの「呼び名」最終候補4案が発表になったことについて取り上げた。

広告代理店などが提案した149案から選考委員会が段階的に絞って、商標調査をクリアした最終候補は、例えば都市の駅での案内などに携わる人の呼び名として「シティキャスト」「シティアンカー」「シティフォース」「シャイニングブルートウキョウ(トウキョウ部分は自治体名)」の4案となっている。

この中からボランティアに応募した人の投票で、2019年1月下旬に決定するとのこと。

この案に、ちまたでは「高輪ゲートウェイみたい(笑)」「必殺技感」「競走馬かよ」「普通にボランティアでよくね?」といった声が上がっている。

■ ツッコミどころ満載…

ゲストコメンテーターで政治学者の三浦瑠麗は「ディズニーランドみたい。まず、日本人として覚えられる短さで、あんまり格好良くする必要なくて、向こう(外国)の利用者にしてもすぐに何なのか分かるようにしないと。

シャイニングブルートウキョウに至っては、バーかと」と苦言を呈すると、松本人志は「必殺を付けろ。必殺シャイニングブルートウキョウ」とツッコんだ。

スチャダラパーのBoseは「ヒップホップグランプリのネタですか?」とやゆしつつ、「日本語じゃないのは何でなんですか?」と素朴な疑問を口にすると、松本は「すごくベタに言えば忍者とかでいいじゃんか」と提案。

三浦も「忍者だったら国際的に認知度も高いし、有名になって新聞にも取り上げてもらえるから」と賛同していた。

次回の「ワイドナショー」は、12月23日(日)朝10時より放送予定。(ザテレビジョン)

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