ウッチャンナンチャンも歌声に期待! 平成最後の「歌唱王」は視聴者生審査投票で

ウッチャンナンチャンも歌声に期待! 平成最後の「歌唱王」は視聴者生審査投票で

ウッチャンナンチャンがMCの「―歌唱王」が今年も開催!

12月27日(木)放送の「第6回 全日本歌唱力選手権歌唱王」(夜7:00-10:54、日本テレビ系)で、MCを務めるウッチャンナンチャンが、番組の見どころなどを語った。

“日本一心に響く歌声の持ち主”=“歌唱王”を決定する本番組。第6回となる今回は、全国15762件の応募の中から厳しい予選を勝ち抜いた20人の決戦の模様を送る。

決勝戦は生放送され、視聴者もデータ放送やスマートフォン、タブレットの他、LINE、ニコニコ生放送などのさまざまなメディアから生審査に参加可能だ。自分の1票が“歌唱王”を決めるかもしれない、画期的な試みとなっている。

審査員で秋川雅史、鹿賀丈史、小林幸子、小柳ルミ子、大地真央、武田鉄矢、水木一郎、南こうせつ、米良美一、八代亜紀、ゲストとして伊藤一朗、菊池風磨、ギャル曽根、児嶋一哉、佐藤栞里、森三中が登場する。

■ ウッチャンナンチャンが出場するとしたら…

――平成最後の「歌唱王」に、期待することは何ですか?

内村:フレッシュさ、心に染み入る歌を期待しております。

南原:歌のベテラン、人生のベテランの方に、今回もドラマを生んでいただきたいですね。若い方ももちろん上手なんですよ。でも、年配の方の人生を背負った歌声にも期待したいですね。

――20人の本選出場者の中で気になる方はいらっしゃいますか?

内村:ラーメン店で働いている17歳の女の子は、絶対いい子です!

南原:それから、鹿児島の小学校で働く先生は実力がある!

内村:実は以前(第3回)、優勝されていますからね。そして、最年長! 青森のガソリンスタンドで働く60歳の男性は、第1回の時に出ていらっしゃった。すごいなぁ、歌を続けていらっしゃったんですね!

南原:普段、青森で音が吸われる雪のあるところにいらっしゃるわけじゃないですか。だからきっと会場でもすてきな歌を響かせてくれますよ!

内村:奈良の53歳の主婦の方は、絶対同窓会で歌を褒められている(笑)。

南原:きっと何百人を泣かせていますよ。「地元で有名な方がとうとう出てきました!」という感じ。

内村:社交ダンスをやっている青山学院大学の1年生はハスキーな声でしたね。

南原:社交ダンスってリズム感が大事ですからね。音楽にどれだけ乗れるかっていうのを普段からやっているわけだから。本番中どこかでワンステップ入れてもらいたいですね(笑)。

内村:歴代王者も2人いらっしゃるんですね。殿堂入りとかじゃないんだ(笑)。

南原:そういう、みんなにオープンなところがいいんだよ。僕の故郷の四国からは、高知の14歳、女子中学生が高橋真梨子さんの曲を低い声で歌い上げるのがいいですね。

内村:東京の17歳の女の子は、学校に通わずアルバイトをしながら歌手になる夢をかなえようとしているんだ。素晴らしいですね。

南原:彼女はアルバイトをして、人より早く社会に出ているんですよ。社会に出た実感、つらさや悲しさ、楽しさもいろいろ経験して、それが歌声に出ているんじゃないですかね。

内村:初出場の方が多いですけど、歴代出場者もすごく頑張っていますね。シードなしでここまできているっていうのがすごいですよ。

南原:しかも年末の忙しい時期ですからね。風邪も流行っている、その中で勝ち上がってきた本物です!

――もしお2人が「歌唱王」に挑戦するとしたら、歌いたい曲はありますか?

南原:僕は、ミュージカル「キャッツ」の「メモリー」ですね。歌っている人いないでしょ? 英語ですよ! 僕、高校生の時覚えたんです。

内村:僕は、Queenです。

南原:お前、最近映画見ただろ!(笑)。

内村:見たばっかりです(笑)。

※高橋真梨子の「高」は「はしご高」(ザテレビジョン)

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