木村拓哉、明石家さんまに船をおねだり「買って! フェラーリ10台分(笑)」

木村拓哉と明石家さんまの正月恒例特番「さんタク」 木村が操縦して一泊二日の船旅

記事まとめ

  • 明石家さんま、木村拓哉による正月恒例特番「さんタク」が、来年1月1日に放送される
  • 今回はさんまの願いをかなえるべく、木村がクルーザーを操縦して一泊二日の船旅に出る
  • 木村が1級船舶免許を取得したことを受け、さんまが提案して実現した企画である

木村拓哉、明石家さんまに船をおねだり「買って! フェラーリ10台分(笑)」

木村拓哉、明石家さんまに船をおねだり「買って! フェラーリ10台分(笑)」

「さんタク」放送決定! 明石家さんま(左)と、クルーザーを運転する木村拓哉(右)

明石家さんま木村拓哉による正月恒例特番「さんタク」(フジテレビ系)が、2019年1月1日(火)に放送。

2003年から数えて17回目となる今回は「ブリを釣って、ブリ大根を作りたい!」というさんまの願いをかなえるべく、木村がクルーザーを操縦して一泊二日の船旅に出る。

2018年に入り、木村が一級船舶免許を取得したことを受け、さんまが「船、乗ろうよ!」と提案して実現したこの企画。

マリーナに停泊するサロンクルーザー「MARQUIS(マーキー)」と対面したさんま&木村は、高級感漂うベッドルームやインテリアに驚きを隠せない。

操縦席の最新の装備システムを見て「これ、すごっ!」とうなる木村を見て、「すごっ!っておまえ…、これ運転せなあかんねんぞ?」「大丈夫か?」と、しきりに不安げな様子を見せるさんま。

一級船舶免許を取得していながらも、「このシステムは初めて」と話す木村だったが、そこは持ち前のセンスを見せ、操船の練習を開始してからわずか4分でコツをつかむ。

「じゃあ(本番)行っちゃいますか!」と周囲に呼び掛け、意気揚々とマリーナを出航した。ちなみに木村が船舶を操縦する様子はこれがテレビ初公開となる。

冷静で巧みな操船テクニックや、同乗の船舶関係者を「完璧です」とうならせた着岸シーンに注目が集まる。

■ フェラーリ10台分の船をおねだり

さらに、航行中のトークでは「まだ(自分用の船を)買わへんのか?」と聞くさんまに対し、木村が「買って! フェラーリ10台分(笑)」と冗談めかしながらおねだりをするなど、仲の良さが垣間見える場面も。

二人を乗せたクルーザーは、さんまが買い物をしたいという横浜中華街や、あえて航路で行ってみたいという八景島シーパラダイスなどに立ち寄りながら旅を続ける。

果たしてさんまの“ブリ大根を作りたい”という願いはかなうのか、一泊二日の二人旅の行く末と共に注目したい。(ザテレビジョン)

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