マツコものまねで早13年・北条ふとし、「本人映像はあまり見ない」

マツコものまねで早13年・北条ふとし、「本人映像はあまり見ない」

12月18日(火)放送の「ものまねグランプリ〜ザ・トーナメント2018〜」に出演する末吉くん、シンディー、北条ふとし(写真左から)

日本テレビ系で12月18日(火)放送する「ものまねグランプリ〜ザ・トーナメント2018〜」(夜7:56-10:54)に出演する司会者軍団のシンディー、北条ふとし、末吉くんが、インタビューに応じた。

本番組は2018年秋に放送された「―ガチランキングSP」で、上位14位以内に入ったものまねタレントと敗者復活で勝ち上がった2組の総勢16組が、真のものまね日本一を目指すトーナメントバトル。連覇がかかるホリや、年間完全制覇目前の神奈月、和田アキ子のものまねで注目されるMr.シャチホコなど実力者が最高のネタを披露し合う。

「司会者軍団」としてシンディーは黒柳徹子、北条はマツコデラックス、末吉くんは宮根誠司のものまねに挑戦。意気込みとネタの見どころを語った。

■ 「この3人は打ち合わせが長い。部活みたいで楽しい」

――今回のネタは「流行語大賞」がテーマとのことですが、見どころを教えてください。

シンディー:「半端ないって」や「そだねー」など、徹子さんご本人からは聞けないような流行語をたくさん言っているところを、ぜひ見ていただきたいなと思います。

北条:僕のマツコさんは、徹子さんが言われたことに対して、回しのような立場でぶっ込んでいきます。

シンディー:何をやっても返してくれるので、助かっています。

末吉:その2人の掛け合いを楽しく見ている、ある意味視聴者目線の存在で登場します。

シンディー:このグループは3人ともそこそこいい歳なので、(番組全体で)ここだけ落ち着いたグループだと思います(笑)。打ち合わせも楽しいですよね。

北条:打ち合わせが長いんです。部活みたいにずっと楽しんでやっていますね。

■ 黒柳徹子をまねるのは「早口よりかわいさを」

――シンディーさんは徹子さん、北条さんはマツコさん、末吉さんは宮根さんを今回演じられますが、それぞれのキャラクターのものまねはどのようなきっかけで始めたのですか? 演じる上で意識していることも教えてください。

シンディー:私は、ものまねのステージで先輩にいきなり「今日はどうでしたか? 黒柳徹子さん」とむちゃ振りされたのがきっかけです。どうやっていいか分からなかったのですが、その時に言った一言がすごく似ていたらしく「お前いけるじゃねえか」となって。そこから、録画したビデオを何度も見て研究しました。徹子さんのむちゃ振りや早口なところは結構他の方もものまねされているので、もっと徹子さんのかわいらしいところを出したいな、そういうところも知っていただきたいなと思って演じています。

■ 「マツコさんだからツッコミ役になれる」

北条:マツコさんのものまねは13年ほどやっています。先輩に「こんな人がいる」という話を聞いたのがきっかけです。ものまねでツッコミをする人はあまりいないのですが、マツコさんの毒舌に近いのがツッコミの立場だったりするんですよね。

そういった意味ではいろんな人と一緒に、今回も3人でやらせてもらっているように、ツッコミ役ということが多いです。(本人映像は)あまり見ず、「こんな感じだろうな」と考えながら演じるのが楽しいですね。

■ 宮根誠司ネタ挑戦は「妻の両親のおかげ」

末吉:妻の実家で暮らしているんですが、お義父さん、お義母さんが宮根さんの大ファンで、番組をよく見ているんですね。関西弁で「わーすごいねー」なんて言ったら笑ってくれたので、調子にのってやっていたら、お義母さんが「宮根さんだったらネクタイをもっと触りなさい」「耳を触りなさい」などとアドバイスをくれるんです。ネクタイをいじるだけでお義母さんは笑ってくれるのですが、それが世間に通じるかどうかはまだわからないのでドキドキしています(笑)。(ザテレビジョン)

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