<試写室>「部活、好きじゃなきゃダメですか?」高橋&神宮寺&岩橋がけんか…急展開の第9話!

<試写室>「部活、好きじゃなきゃダメですか?」高橋&神宮寺&岩橋がけんか…急展開の第9話!

「部活、好きじゃなきゃダメですか?」第9話が12月17日(月)に放送

King & Princeの高橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹が初主演を務めているドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」(毎週月曜夜0:59-1:29、日本テレビ※12月17日(月)の第9話は夜1:09-1:39)。

同ドラマは、いづみかつきの同名漫画の実写化で、高校サッカー部のリアルを描く部活コメディー。

キラキラした青春部活漫画をばかにして、部活をサボることばかり考えている3人の日々を描いており、深夜放送にはちょうどいい“ユルさ”が見ていて心地よい作品だ。

各局で放送されているドラマやバラエティー、アニメなどを事前に完成DVDを見て、独断と偏見とジョークに満ちたレビューで番組の魅力を紹介する、WEBサイト・ザテレビジョン流「試写室」。

今回は、最終回に向けてラストスパートが始まった「部活、好きじゃなきゃダメですか?」に注目する。

■ 第9話のあらすじを紹介!

1年生のときからずっとレギュラー入りしている西野(高橋)と大山(岩橋)は、漫画の“レギュラー発表の緊迫の場面”に「ドキドキしねーよ!」と相変わらずのツッコミを入れる。

だが、サッカーが好きなのに上手ではない窪田(神宮寺)は緊張を隠せないでいた。

発表日、結局レギュラー入りできなかった窪田は、レギュラー入りしながらもヘラヘラする大山にいら立ち、思わずつっかかってしまう。そんな2人を西野は仲裁しようとするが…という物語。

■ 3人の友情に笑えないトラブルが発生!

いつもほんわかしていて、起こってしまうのか起こしているのか、発生するトラブルをのんびり「ふふふ」と笑って見ていた癒やしのドラマなのですが、第9話にして急に!(笑) ついに!? 笑えないトラブルが発生です。

いつも淡々とツッコミを入れていた窪田ですが、大山の適当過ぎる発言にいら立ってしまいます。

でも確かに、いくらマイペースな大山でもあの言葉は窪田傷つくよ…と思います。人間だもの。でも、やっぱり大山は安定してかわいいのでご安心ください。

さらに、地区大会の対戦校のエースが追い打ちをかけてきて、もうひたすらに「頑張れ窪田〜!!」と声を大にして言いたい。にしても、このエース性格悪過ぎじゃない?(イライラ)

そして、窪田を演じる神宮寺さんの表情。いつもとそんなに大きく表情を変えているわけではないのに、いつものその冷静さが逆にすごく寂しさを感じさせて…苦しい…。

その一方で、いつも割とひどいこと言っているのに、気まずい窪田と大山の仲を取り持とうと声を掛ける西野の優しさ。

それにサッカー部の仲間たちの驚きの言葉…。え、これはまさか、いつもイジリまくっているキラキラ青春漫画のように!? とそわそわできる、最終回の前に必見の第9話です!

あ、ずっと制服のシャツを腕まくりし続けているナイスキャラの一色先輩(森本慎太郎)も、お見逃しなく。

※高橋海人の「高」は「はしご高」(ザテレビジョン・文=ゆ〜)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)