放送終了後も“バズり”続ける「今日俺!!」、一夜限りのコンビ復活も【視聴熱ウィークリーTOP3】

放送終了後も“バズり”続ける「今日俺!!」、一夜限りのコンビ復活も【視聴熱ウィークリーTOP3】

放送終了後も話題になり続ける「今日から俺は!!」

webサイト「ザテレビジョン」では、12月17日〜12月23日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

1位「今日から俺は!!」(日本テレビ系)73740pt

12月16日に最終回を迎えた「今日から俺は!!」が、放送終了後も話題になり続け、第1位にランクインした。

本作は、転校を機に金髪パーマにイメチェンした“今日からツッパリ”の主人公・三橋貴志(賀来賢人)と、同じく“今日からツッパリ”のトンガリ頭・伊藤真司(伊藤健太郎)の最強コンビが織りなす痛快学園物語。賀来と伊藤をはじめ、共演する橋本環奈、清野菜名らのアクションや振り切った演技が大反響を呼んだ。

放送終了後には、「ロス」を叫ぶ声が続出。ドラマのオープニングとして主題歌「男の勲章」を歌う賀来と伊藤のバックで、橋本と清野らが踊った“今日俺ダンス”も話題になり、SNSではさまざまな“踊ってみた”動画がアップされて注目を集めている。

また、この反響を受け、公式SNSは19日に「三橋伊藤みたいなツッパリになりたいという子が沢山居るらしいので、この言葉を置きます。暴力をふるうのがツッパリではありません。不条理な暴力から仲間を守る為に立ち向かえる熱い奴らがツッパリです。ドラマを見てくれた皆さんならわかって下さると信じています。」という言葉とともに、第9話で三橋、伊藤らがライバルの開久に乗り込み闘ったシーンの写真を投稿。この“熱い”投稿にも称賛のコメントが相次いだ。

賀来と伊藤は、12月30日(日)に放送される「うわっ!ダマされた大賞 2018年末4時間半スペシャル」(日本テレビ系)への出演も決定しており、コンビの一夜限りの復活に期待の声が大きい。

2位「中学聖日記」(TBS系)72677pt

12月18日放送の第11話で最終回を迎えた「中学聖日記」が、第2位にランクイン。

未成年者誘拐罪の疑いで警察署に連行された聖(有村架純)。一緒にいた晶(岡田健史)も取り調べを受け、聖をかばう主張を続けるが、未成年ゆえに相手にされない。釈放された聖は、晶の母・愛子(夏川結衣)に会って話がしたいと言われるが、待ち合わせ場所には弁護士が待っていた。

2度と会わないことを約束する誓約書にサインするように言われた聖。悩み抜いた聖は「黒岩くんにとって大事なのは未来」とサインをして愛子に渡し、聖はタイで日本語教師になることを決意する。

聖は、旅立つ前に原口(吉田羊)の計らいで晶と電話で話ができた。誓約書に違反しないよう、ひとり観覧車に乗る聖に、地上にいた原口が晶と電話を替わって直接会うことなく話ができるようにしたのだ。2人は別々の道を歩んでいくことになるが、SNSでは「最後までどうなるか展開が読めない!」との声もあり、多くの視聴者が行く末をドキドキしながら見守った。

そして、ラストは5年後となり、スーツ姿の晶がタイの聖に会いに行き、2人は笑顔を交わして抱き合った。純愛を貫いた2人の姿に「泣けた」「感動した」と反響が寄せられた。

3位「ゆうべはお楽しみでしたね」(2019年1月8日[火]ほかスタート、毎週火曜夜1:28-1:58ほか、TBSほか)53386pt

オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした人気漫画を、MBS/TBSドラマイズム枠で実写ドラマ化する「ゆうべはお楽しみでしたね」が第3位に。

MBSでは2019年1月6日(日)、TBSでは2019年1月8日(火)より放送スタート。本田翼、岡山天音がダブル主演し、ドラゴンクエストプレイヤー同士のシェアハウス生活を描くラブコメディーとなる。

12月19日に追加キャストとオープニングテーマの楽曲が発表になり、放送前ながら異例の高ポイントを獲得して、同日のデイリーランキングで1位にランクインした。

追加キャストで大きな注目を集めたのは、8月に放送された「おげんさんといっしょ」(NHK総合)でもSNSを大いに賑わせた人気声優・宮野真守。10年ぶりのTVドラマ出演となる宮野は、たくみ(岡山)のバイト先であるアニメイトのハイテンションな名物店長・大仁田を演じる。

また、オープニングテーマは、そらるの書き下ろし楽曲に決定。そらるは自身のTwitterで、ドラクエが大好きなことを明かしつつ、「漫画の『ゆうべはお楽しみでしたね』も読んでいて幸せになる作品で、何度も読んで作った愛のこもった楽曲に仕上がっているので楽しみにしてて!」とつづった。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

この記事の続きを読む

関連記事(外部サイト)