指原莉乃「自分がいることでいいところと悪いところがある」“卒業”の思いを吐露

HKT48指原莉乃が「ワイドナショー」で卒業を語った「(卒業は)何年も前からいつかは」

記事まとめ

  • HKT48の指原莉乃が「ワイドナショー」でAKBグループ卒業を発表したことについて語った
  • 司会の東野幸治が卒業をいつから考えていたのか尋ねると、指原は「何年も前から」
  • 松本人志は「秋元(康)さんはOKだった?」と尋ねあっさりOKが出たそうでそれをいじった

指原莉乃「自分がいることでいいところと悪いところがある」“卒業”の思いを吐露

指原莉乃「自分がいることでいいところと悪いところがある」“卒業”の思いを吐露

指原莉乃が“卒業”への思いを語った

独自の視点で時事問題や芸能ニュースを取り上げるバラエティー「ワイドナショー」(フジテレビ系)。1月6日の放送では、HKT48の指原莉乃がAKBグループ卒業を発表したことについて取り上げた。

前人未到の「AKB48選抜総選挙」3連覇を達成した指原は、2018年12月15日に、平成終了の2日前である2019年4月28日(日)の卒業コンサートでアイドルを卒業することを発表した。

司会の東野幸治が「卒業っていうのはどのくらいから考えていたんですか?」と尋ねると、指原は「何年も前からいつかは卒業するんだろうなっていうふうに考えていて、今回のコンサートが決まった12月15日に言いたいなと思って、秋元(康)さんやスタッフに相談をして、秋元さんも『指原の好きにしていいよ』ということだったので」とその経緯を説明した。

そこで松本人志に「秋元さんは全然OKだったの?」と聞かれ、指原が「ぶっちゃけ私も引き留められるんだろうなと思って言ったんですよ」とあっさりOKが出たのは意外だったことを明かすと、松本は「秋元さんなりに賞味期限を感じていたんでしょう」、バカリズムも「願ったりかなったり」と冷たく突き放し、指原は「そんなことない!」と必死に否定していた。

卒業の意思は「自分がいることでいいところと悪いところがあると思っていて、私がいることによってバラエティーのイメージが付き過ぎたりとか、他にもかわいい子だったりとか面白い子がいるのに、自分のイメージが出過ぎるには嫌だなと数年前から思うようになっていて。

でも、自分はこのまま甘えたいっていう気持ちと出た方がいいんじゃないかっていう気持ちがあって」ということで、誰にも相談せず自分で決めたという。

今後の活動については「秋元さんからも『ちゃんと今後の人生考えなさいよ』と言われているけど、正直これからこうして行きますよ!っていう明確な意思はなくて、バラエティーのお仕事ができたらいいなっていうのと、グループの仕事と自分の仕事とバーッと駆け抜けてきた感覚があるので、旅行に行ってみたいなとか、親をどこかに連れてってみたいなっていう気持ちがあって、すごく楽しみです」と語った。

次回の「ワイドナショー」は、1月13日(日)朝10時より放送予定。(ザテレビジョン)

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