オードリー若林、大規模な実験に「想像できないことが起きる」

オードリー若林、大規模な実験に「想像できないことが起きる」

2月3日(日)から「でんじろうのTHE実験」がスタート!

科学実験バラエティー「でんじろうのTHE実験」(毎週日曜夜8:00-9:00、フジテレビ系※初回は8:00-9:54)が2月3日(日)にスタート。初回放送に先駆け、都内の大学で収録を終えた米村でんじろうとオードリーが囲み取材に応じた。

同番組は、世界の天才科学者たちから届く実験VTRをでんじろうが分かりやすく解説。進行を若林正恭が務め、春日俊彰は体を張った検証実験に挑む。

初回ゲストにはKing & Prince・岸優太や名取裕子、新木優子、浅野忠信らが出演。岸が特殊装置で作った“砂のサーフィン”に挑戦する他、浅野と新木はある液体で作った“巨大レインボーバブル”を前に、“インスタ映え”写真の撮影を行う。

また春日は、科学の力を使って水泳・自由形50mの世界記録に挑む。炭酸ボンベを背負って記録更新を目指す。

■ 「春日VS◯◯」シリーズをできたら

――初回放送で印象に残った実験は?

若林:砂が液体のようになる実験は、名取さんも参加してくださって見たことのない状況が起こりました。テレビ局のスタジオではできない実験が多いので、ちょっと驚きました。

実験なので何が起こるか分からなくて、想像できないことが起きるので面白いです。

でんじろう:どれも面白かったですね! 砂を液体のようにする実験をドラム缶で行うのは私も初めての試みで、できて良かったです。

あとは、ロケで春日さんがボンベを背負って泳ぎまくる実験もインパクトありましたね。

春日:特番じゃないかっていうくらい、大掛かりなロケの実験が多いです。

他の番組ではロケは派手ですが、スタジオではゲストの方もいるので、かわいらしい企画をやることが多いですよね。でも(この番組は)、スタジオでもロケに負けないくらい強めの実験をするんです。だから大学の施設をお借りして撮影しているんですけどね。

撮影が始まる前、スタッフさんが「ちょっとテレビ局ではできないので、できる所を借りました!」と意気込んでいたのですが、聞いた瞬間に「ちょっと危ないな」と思いました(笑)。

――春日さんに体験してみてほしい科学実験はありますか?

でんじろう:体を張っている春日さんをプールのロケで見ていて、輝いていたんですよね。なのでどんどん体を張ってもらえたら、科学の実験の面白さと、春日さんの魅力が100%絞り出せるんじゃないかなと思っています。ぜひ「春日VS◯◯」シリーズをできたらいいと思います。

春日:科学の力で、いろんな競技の記録を抜くっていうのはいいですよね。

あのロケは結構お互いに熱くなりまして、大幅に時間が押してしまいました(笑)。

でんじろう:あとは電気の放電を体験してみてもらって、「春日VS雷」もいいと思います。

春日:黒焦げになりませんか?

若林:いいですねぇ。そこは工夫してね。

でんじろう:まず雷雲が来ていれば、雷が十中八九落ちます。その下に直接立っていると黒焦げですね。でも、鳥かごみたいな金網に入れておくと、うまくいけば…。

春日:うまくいけばって…なんで一か八かなんですか(笑)。

若林:分からないですからね、実験は! 例外もありますよ。

でんじろう:安全にやらないといけないですけど、頑張ってやっている姿が子供たちに魅力的に映るんじゃないかな。

春日:限度はありますけどね(笑)。

■ 予想をはるかに上回っていく映像が見どころ!

――若林さんの進行も楽しみですね。

若林:僕は、番組にブレーキとして存在しておいた方がいいかなと。みんなアドレナリン出ちゃって、大きめの祭りみたいな空気になるときがあるんですよ。

本当に思った以上のことが起こるので、気を引き締めていこうと思っています。

――春日さんが、今後一緒に実験したい人はいますか?

春日:いろいろ体を張っていますけど、だいたいこのくらいの爆破だろうなとか、想像できるんです。でもこれは科学実験なので、予想がつかないっていう恐怖があるんですよね。芸人も他の番組にないようなリアクションをしているんです。なので、どんな方でもいいですよね!

みんな本気で怖がったり、リアクションしないで絶句していたりするので、リアルな反応が見られます。

――読者の方にメッセージをお願いします。

若林:あくまでも「THE実験」というタイトルで、われわれは実験をしているんです。ですけども、見たことがない映像が見られます。意外な人のリアクションや表情を見られるっていうのは、楽しいと思いますので、ぜひ見ていただきたいと思います!

春日:理論に基づいた実験をしていきます。実験は誰もが学校で経験したことがあると思うのですが、結果を想像しながら見てもらいたいです。必ずその結果が予想をはるかに上回っていく映像をお届けできると思います。

でんじろう先生にめちゃくちゃにされる人たちっていう、見方もあります(笑)。なかなか女優さんや俳優さんがやらないようなことを、スタジオで先生に指名されてやったりするので、見たことがないような映像がずっと続きます!

でんじろう:僕は今まで、ゲストとして実験コーナーに出演することが多かったので、今回ずっと(収録に)いるのが自分でも不思議で。若林さんの進行で番組を進めていくっていうのは、初めてなんですよ。だから、こういうのも新鮮で、何をやってもブレーキ掛けてもらえるので、とてもやりやすいなと思ってます。

若林:アクセルの意識あったんですね!

でんじろう:少し羽目を外しても、抑えてもらえるので。僕もバラエティーの加減が分からないので、一緒にやる中で、だんだんちょうどいい加減を見つけていきたいです。(ザテレビジョン)

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