<仮装大賞>欽ちゃんの“魔法の言葉”と慎吾ちゃんの“生放送進行”に注目!

<仮装大賞>欽ちゃんの“魔法の言葉”と慎吾ちゃんの“生放送進行”に注目!

2月2日(土) 放送の「―第96回全日本仮装大賞」で司会を務める萩本欽一と香取慎吾

<記者コラム>日本テレビ系で2月2日(土)に40周年を迎える「欽ちゃん&香取慎吾の第96回全日本仮装大賞」(夜7:00-8:54)が放送される。

■ 40周年の「仮装大賞」3つの見どころを紹介!

萩本欽一と香取慎吾の司会コンビでおなじみの「―仮装大賞」。今回は、応募総数3620組の中から予選を勝ち抜いた35チームが登場。梅沢富美男、久本雅美、ヒロミ、キムラ緑子、陣内智則、宮澤エマ、織田信成、宮路美穂記者、みやぞん、市來玲奈アナの審査員10人が採点する。

ナレーターは司会と同じく番組の顔・堀敏彦アナが担当。

今夜放送の本番組の3つの見どころを紹介する。

■ 見どころ1・毎回フレッシュな出場者たち!

まず第一に出場者の幅広いパフォーマンス。手作り感たっぷりのほほ笑ましい仮装から、目を疑うような完璧なステージングまで、斬新なアイディアが第96回になってもまだ登場してくることに驚かされる。

そして、完璧なものが高評価を獲得したり、ちょっと失敗したら不合格、というわけでもないのが仮装の魅力。審査員の心をどう揺さぶるかが勝敗を分けていく。

2018年放送の第95回から「厳しくなった」という審査は、今回も継承。「自分なら合格にするか」と審査員目線でも楽しめる。

■ 見どころ2・萩本欽一の「番組愛」「人間愛」に驚き

第二の見どころは萩本の「人間愛」。不合格になった出場者に掛ける「また来てよ!」と会場に響く萩本の声は、「ドンマイ」「良かったよ」などではカバーできない最大の称賛の声であり、魔法の言葉だと感じる。聞いていると元気をもらえる。

「また来てよ!」に限らず、萩本が番組や取材の中で発する言葉の秀逸さ、審査員へのトーク回しはテレビを知り尽くした男の経験と実績が詰まっている。もちろん、それをひけらかす様子もないのが萩本らしさだ。

先日、番組PRで行われた囲み取材では、こんなシーンもあった。会場に着くと、早く到着していた40歳以上離れた記者たちに、萩本から「この(着て来た)コート、慎吾がくれたんだよ! 俺っぽくないだろ?(笑)」と積極的に話し掛ける。

その後も、開始予定時刻よりも早く1人会見場に現れ、15分近く記者と言葉を交わす。会話の内容は主に「仮装大賞」の歴史。立ち上げの思い出や、苦労を面白おかしく話してくれた。逆に記者に質問する場面もあり、とにかく人と話すことが本当に大好きなのだ。それに加えて、「仮装大賞」を先頭に立って盛り上げたい思いもあったのだろう。

取材の撮影中、われわれが「ザテレビジョン」だということを伝えると、「あれ? テレビジョンって『仮装大賞』と同い年くらいじゃないか?」とも声を掛けてくれた。2019年9月で週刊ザテレビジョンが37周年を迎えるため、萩本の記憶力にも驚かされた。

■ 見どころ3・香取慎吾が生放送で盛り上げる!

そして第三の見どころは、やはりその萩本が一目置く相棒・香取だ。香取は前回大会の放送でも話題になった生放送パートの進行という大役も担う。

番組スタッフも「当日に何が起こるかは、香取さん次第」と述べるにとどまり、香取がどんなアドリブや言動で視聴者を笑わせるのか注目だ。

主役の出場者を司会の萩本&香取が支え、厳しい審査にハラハラさせられる「仮装大賞」。平成最後で40周年の記念大会となる今回は、いよいよ見えてきた第100回にもつながる重要な大会となっている。(ザテレビジョン)

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