「トクサツガガガ」ガガガっと1位に! 特撮オタクたちの”名言”が深い…!【視聴熱ウィークリーTOP3】

「トクサツガガガ」ガガガっと1位に! 特撮オタクたちの”名言”が深い…!【視聴熱ウィークリーTOP3】

丹羽庭の人気漫画を小芝風花主演でドラマ化。視聴熱デイリーランキングでもたびたび1位になるなど、大反響を呼んでいる

WEBサイト「ザテレビジョン」では、1月28日〜2月3日の「視聴熱(※)」ドラマ ウィークリーランキングを発表した。

1位「トクサツガガガ」(毎週金曜夜10:00-10:45、NHK総合)30031pt

2月1日に第3話が放送され、今回も“オタトーク”に共感の声が続々と上がった。さらに、3日には第1話〜3話が一挙再放送され、リピート視聴と見逃がしていた視聴者でSNSが盛り上がった。

第3話は、叶(小芝風花)は、特撮オタクが会社の誰かにバレたのではと不安な日々を送っていた。そこで、同じ特撮オタクの吉田(倉科カナ)からアドバイスを受け、特撮に登場した俳優のファンである会社の同僚・ユキ(武田玲奈)を仲間に引き込もうとする。ある日、ヒーローショーに行った叶は、同僚の北代(木南晴夏)に遭遇し、いい年をした大人が見苦しいとなじられてしまう。

叶と吉田が共に好きな特撮ドラマ「獅風怒闘ジョウショウワン」に登場した“追加戦士”(物語の途中で加わる戦士のこと)についてトークを繰り広げる場面は、その白熱ぶりや反応、指摘ポイントが「わかる〜」との声が。

叶と行ったヒーローショーでの「今のヒーローは今しか会えないんですよ」という吉田のせりふにも反響があった。

また、「リアルっていうのはさ、オタクたちから容赦なく金と時間を奪い取っていくんだよ」と言う叶に、特撮仲間で小学3年生のダミアンこと拓(寺田心)が「なんかリアルってまるで怪人だね」とつぶやいたことも、「名言」「深い」との感想が寄せられた。

8日(金)放送の第4話では、秘密の趣味を抱えていた北代とのストーリーが展開する。

2位「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)29835pt

1月29日に第3話を放送。順子(深田恭子)は教え子・匡平(横浜流星)の勉強法について悩んだ末、親友の美和(安達祐実)に相談。美和は仕事も大事だが婚活もすべき、と昔からの知り合い男子はどうかと提案する。その帰り道、順子は高校の同級生・山下(中村倫也)と偶然会い、飲みに行くことに。

順子が山下と2人で飲んでいたことを知った匡平は嫉妬。いつも子ども扱いを受ける匡平は順子にいら立ち、授業中に教室から出て行ってしまう。そんな中、月末に順子とデートがしたくて仕事で無理を重ねた雅志(永山絢斗)は、過労で倒れてしまう。

元ヤンの高校教師・山下を、大人の色香たっぷりに演じている中村にファンがもん絶。くわえタバコ&低音ボイスに「カッコよすぎて話が入ってこない」との感想も。

そしてラストでは、仕事を助けてくれた順子に雅志が車の座席越しにバックハグして告白。それを匡平が見てしまう。3人の男性の順子を巡る展開が本格始動。

さらに、次週予告では、雅志に抱きつく順子、順子の頭をポンポンする山下、そして順子に匡平が「先生、俺にもご褒美ください」ともたれかかるという、三者三様のドキドキシーンが。「次回予告の破壊力やばい」「1週間待てない」と大反響となった。

3位「まんぷく」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15、NHK総合)28020pt

1月28日に第98話を放送。萬平(長谷川博己)は裏庭に建てた研究小屋で即席ラーメンの開発を始める。食材や調理道具を仕入れてリヤカーで運ぶ萬平の姿に、商店街の人々は好奇の目を向ける。一方、福子(安藤サクラ)は、萬平の研究のため家計がますます苦しくなるが、喫茶店で働いて支える。

研究小屋の建設には、かつて萬平の下で塩作りやダネイホン作りをしていた岡(中尾明慶)と森本(毎熊克哉)が手伝いに来た。“塩軍団”だった2人がビシッとスーツで決めたサラリーマン姿での久しぶりの登場にSNSも沸いた。

また、商店街のシーンで、“岩田製パン”と書かれた箱を乗せた三輪トラックが走る様子が映った。岩田製パンは、2003年に放送された連続テレビ小説「てるてる家族」でヒロイン・冬子(石原さとみ)の家業。チラリと映っただけにもかかわらず、朝ドラファンが大喜びだった。

1月29日放送の第99話は、即席ラーメンのスープ試作第1号を福子(安藤サクラ)や鈴(松坂慶子)、克子(松下奈緒)らが試飲。鈴は「まずい」と言い、福子からも厳しい感想を受けた萬平(長谷川博己)は、さらに研究に没頭する。

2回目の試飲でも、克子や忠彦(要潤)が「おいしい」と評価する一方で、鈴が「むしろ最初のほうがおいしかったかも」と言って、萬平が目指す誰もが認めるおいしさには届かず。落ち込む萬平だったが、鈴の「まだ2回目ですよ。2回目で世の中がひっくり返るような味ができるわけないでしょ」というせりふは、厳しくも深みがあると視聴者から賛同が寄せられた。

そんな中、福子と萬平のもとを真一(大谷亮平)が訪れ、再婚を考えていることを報告。福子は亡き姉・咲(内田有紀)を思って複雑な気持ちになるが、後日あらためて真一は福子が働く喫茶店に再婚相手の好美(東風万智子)を連れてきて紹介した。

1月30日に第100話を放送。真一(大谷亮平)に頼まれ、再婚相手の好美(東風万智子)と会った福子(安藤サクラ)。亡き姉・咲(内田有紀)とはタイプが違うが、好美の人柄に福子は好感を抱く。そして、真一は好美を連れて、克子(松下奈緒)らの家を訪れる。

今でも福子らを親戚のように思っているという真一は、再婚のゆるしを得たいと言う。好美は、真一自身はもちろん、咲のことも、真一が大事にしている福子らのことも全部好きになりたいと気持ちを明かす。鈴(松坂慶子)はそんな好美の気持ちをうれしく思い、「お2人の結婚を心から祝福します」と告げた。

そして、その場で萬平(長谷川博己)は、苦心して改良を重ねた即席ラーメン用のスープをみんなに味見してもらうことに。全員から「おいしい」との評価を得て、ついに完成した。

真一の再婚、萬平のスープ完成に、SNSも喜びに沸いた。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またデイリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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