風間俊介が同情必至の“惜しい”刑事でドラマ主演

風間俊介が同情必至の“惜しい”刑事でドラマ主演

風間俊介が残念な刑事に!

NHK BSプレミアムで、5月5日(日)から風間俊介主演のドラマ「おしい刑事」(毎週日曜夜10:00-10:50)が放送されることが分かった。

同作は、藤崎翔による同名小説のドラマ化。並外れた推理力で犯人を追い詰めるが、あと一歩のところで手柄を同僚に横取りされてしまう押井(おしい)刑事の活躍を一話完結で描く。

脚本を「99.9-刑事専門弁護士-」シリーズ(TBS系)などを手がけた宇田学、演出を「おっさんずラブ」(2018年、テレビ朝日系)の山本大輔らが務める。

出世知らず、彼女おらずのとことん“惜しい”主人公・押井刑事を演じる風間は、「脚本を読んだ時から、ワクワクが止まりません。登場する、どのキャラクターも魅力的で『脚本に描かれていない時の彼らは、どんな会話をしているんだろう』という妄想が止まりません。」と作品に期待を寄せる。

そして、「この作品が皆様に届く時、幸せにできるよう全力で取り組もうと思います。お楽しみに」と意気込みを語った。

また、風間の他、犬飼貴丈、石川恋、鶴見辰吾、佐野史郎の出演も発表された。(ザテレビジョン)

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