友近、“R-1ぐらんぷり”初審査員に「『変なこと言うたら書き込んでやろう』はやめて」

友近、“R-1ぐらんぷり”初審査員に「『変なこと言うたら書き込んでやろう』はやめて」

3月10日(日)放送の「R-1ぐらんぷり」決勝戦の審査員が決定!

3月10日(日)に放送される、史上最大の“ひとり芸日本一決定戦”「R-1ぐらんぷり2019」(夜7:00-9:00、フジテレビ系)決勝戦の審査員が決定。桂文枝、関根勤、渡辺正行、久本雅美、陣内智則、友近の6名が務めることが分かった。

過去6回「R-1ぐらんぷり」決勝に進出している友近は、同大会で初の審査員。渡辺は、2004年の第2回大会以来の審査員となる。

審査員の打診について友近は、「最近話題で注目されているポジションなので、すごく慎重にしなきゃいけないなと思っていて、コメントをどうしようか、今から考えてしまう自分がいます」と苦笑い。

決勝に進出した芸人たちには、「緊張すると思いますけど、なるべく早く自分のペースをつかんでもらって、楽しくできれば、ベストなパフォーマンスができると思います。

『R-1』って、ザコシ(ハリウッドザコシショウ)さんを見ていてもそうですけど、自分のスタイルを貫き通しても、みなさんが共感してくれて笑ったら、やっぱ勝ちなんですよね。

変に考えずに、自分が『これで勝負したいんや!』というネタを持ってくるのが、一番良いのかも知れないですね。私自身も、『R-1』の決勝に行ったことありますけど、楽しくできれば悔いはないのかなと思います」と、自らの経験を交えてアドバイス。

最後に視聴者へのメッセージを聞かれ、「単純に楽しんで見ていただきたいなと思いますね。それと、審査員のことを、『なんか変なこと言うたら書き込んでやろう!』みたいな感じで見るのはやめて下さい」と笑わせた。

決勝進出者は、チョコレートプラネット・松尾駿、クロスバー直撃・前野悠介、こがけん、セルライトスパ・大須賀健剛、おいでやす小田、霜降り明星・粗品、だーりんず・松本りんす、河邑ミク、三浦マイルド。(ザテレビジョン)

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