<3年A組>『仮面ライダーW』決めセリフ登場に大反響「“言われる側”になるとは…」

<3年A組>『仮面ライダーW』決めセリフ登場に大反響「“言われる側”になるとは…」

柊一颯(菅田将暉)へのひぼう中傷にまさかのあのセリフが登場!!

3月3日放送のドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)に特撮ファン待望の“小ネタ”が挟み込まれ、SNSで大反響を巻き起こしている。(以下、ネタバレがあります)

■ 第8話では「エボルト」がトレンド入り

「3年A組―」は、高校教師の柊一颯(菅田将暉)が卒業間近のクラス全員を人質に取り“最後の授業”を繰り広げる物語。一方で、脚本を手掛けるのが「仮面ライダービルド」(2017-2018年)の武藤将吾氏、主演が「仮面ライダーW」(2009-2010年、いずれもテレビ朝日系)に出演した菅田と、“仮面ライダー”とは浅からぬ縁で結ばれている。

そのためか、これまでも同作では劇中に“特撮ネタ”がちりばめられてきた。柊がかつてスーツアクターだったことや、「―ビルド」に悪役“エボルト”役で出演していた前川泰之が“ヒーロー”となって登場したことなどが「仮面ライダー」シリーズを連想させ、特撮ファンを喜ばせていた。

第8話(2月24日放送)ラストでは、刑事の郡司(椎名桔平)に殴られ意識を失った柊のため、どこからか劇中の人気ヒーロー「ガルムフェニックス」(前川)が現れピンチを救うシーンが放送され、「エボルト」がTwitterのトレンド上位に食い込む反響を見せた。

■ “投稿者・封筒市民”にもファン反応!

そして3月3日放送の第9話では、劇中のSNS「マインドボイス」に“柊一颯黒幕説”が浮上するやいなや「柊、お前の罪を数えろ!」のメッセージが投稿された。投稿者名は“封筒市民”とある。

このセリフ、「仮面ライダーW」で菅田演じるフィリップが相棒の左翔太郎(桐山漣)とともにWに変身したあと口にする決めゼリフ「さぁ、お前の罪を数えろ」に酷似している。さらに“封筒市民”も、フィリップと翔太郎が活躍する街・風都を彷彿させる。

これまで以上に“そのものズバリ”な仮面ライダーネタの投入に、特撮ファンは大喜び!SNSは「菅田くんのドラマで『お前の罪を数えろ!』っていったらアレしか浮かばない」「言う側から言われる側になるとは…」「封筒市民って粋なネーミングww」「狙ってるとしか思えない!!」「仮面ライダー愛があふれてる!マジで感動!!」といった喜びの声で沸き、Twitterでは「お前の罪」がトレンド2位まで浮上した。

■ ガルムフェニックスのキックに感動の声も

第8話ラストで登場した特撮ヒーロー「ガルムフェニックス」は第9話で郡司に華麗なキックを決め、柊のピンチを救った。“中の人”は前川演じるファイター田中。ヒーローのスーツを脱ぐと、「世界を敵に回してでも、正義のために戦うのがガルムフェニックスだから」とさわやかに去っていった。

そんなガルムフェニックスとファイター田中にも、ファンから「カッコいい…」「ガルムフェニックスのキック、ライダーキックみたいだった!」「本物のヒーロー!!」といった興奮の声が上がっている。

次回は3月10日、最終回。公式サイトには「本作が目掛け続けたこと、伝えたいこと、その全てが詰まった最終回」「これまでの謎がすべて解き明かされ、そして一つの『目的』に集約されていく」とつづられている。(ザテレビジョン)

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