平祐奈、三味線で“アノ曲”を奏でる

平祐奈、三味線で“アノ曲”を奏でる

平祐奈が三味線で「ザテレビジョン」のジングル演奏に挑戦

女優の平祐奈が、3月6日(水)発売の週刊ザテレビジョンで「三味線」にチャレンジ。「ザテレビジョ〜ン♪」でおなじみの、同誌ジングルの演奏に挑んだ。

■ 平祐奈が懐かしの「ザテレビジョン」ジングルを三味線で披露

平がさまざまなチャレンジ企画に奮闘する連載「チャレンジ!Yuna★Tube」15回目は、三味線演奏家指導の下、ザテレビジョンのテーマソング(ジングル)演奏を習う。

三味線は人生初挑戦の平。

「私の家はもともと鹿児島県出身だったので、お正月は三線を弾いたりカチャーシーという手をひねる踊りをみんなでしたりして。そういうときに、三味線が弾けるといいな〜と思っていたんです!」と、三味線をみるやいなや目を輝かせる。

そんな今回は、ザテレビジョンのジングルであるメロディーの演奏に挑むのだが、平成生まれの平にはあまり聞き馴染みがなかったようで…。

「こんなメロディーがあるなんて知らなかった!! でもよく聴いてみたら、“めちゃイケ”でナインティナインの岡村(隆史)さんが“オカレモン”になっているときに流れていた曲だって思い出しました(笑)」と、かつてバラエティー番組でも流れていたメロディーに聞き入る。

実際に三味線に触れると「弦を押さえる位置が微妙にズレるだけで音が変わっちゃうから、リズムを取るのがなかなか難しい。ギターを弾けなかった過去がある私にはムリだって思ったけど、ギターより小さいから女性向きなのかも。もっとキレイに音が出るようになると、楽しみが倍増しそう!」と、感想を明かす。

わずか数十分の練習時間しかない中で、見事ジングル演奏を成功させた平だったが、思わぬ“敵”と遭遇。

「三味線が上手に弾けるようになったら、今度はお琴にも挑戦したいな。何か和風の美人って感じがしてカッコイイ。ただ、難敵は 足の“しびれ”…。今回は正座で弾いていたので、終わった後は立ち上がれないほど足がジンジンでした」と“正座”には弱かったようだ。(ザテレビジョン・取材・文=玉置晴子/衣装協力=西善商事)

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