黒羽麻璃央「親がそわそわ」梅沢富美男との意外な接点が明らかに

黒羽麻璃央「親がそわそわ」梅沢富美男との意外な接点が明らかに

黒羽麻璃央が「梅沢富美男のズバッと聞きます!」に出演。2.5次元俳優の人気の秘密に迫る

黒羽麻璃央が、3月6日(水)放送の「梅沢富美男のズバッと聞きます!」(毎週水曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)にスタジオゲストとして登場。

また、村上弘明夫妻が移住したい街ナンバーワンといわれる福岡・北九州の人気の秘密を徹底調査する。

■ 北九州市は医療施設が充実

東京に住む4割もの人が将来田舎への移住を検討しているというデータもあるというが、中でも人気なのが福岡・北九州。

この人口95万人の地方都市を、村上弘明・都夫妻が「医療」「物件」「食」「仕事」という4つのポイントに分けながら移住体験レポートし、「住みたい田舎1位」の魅力に迫る。

4つのポイントの中でも特筆すべきなのは「医療」。“倒れるなら北九州市”と言われるほど、とにかく医療施設が充実している。

救急搬送時間の早さは日本一。病院たらい回しもほぼゼロ。さらに介護待機も、東京に比べると極端に少ない。

そして、高い技術を求めてわざわざ海外からVIPが訪れるという小倉駅直結の「小倉記念病院」には、村上夫妻が思わず「ここ、病院ですか?」と驚いた特別個室があった。一日の利用料37万8000円という豪華設備を紹介する。

ほか、東京とは比較にならないほどの価格で購入できる港に面したタワーマンション物件や、港町だからこその新鮮激安食材が続々と登場。この日のスタジオゲスト・吉村崇のことを「バラエティーのお師匠さん」という大河ドラマ俳優の爆笑移住体験レポートに注目だ。

さらに、スタジオには2.5次元ミュージカルなどで活躍し、2018年末の「NHK紅白歌合戦」(NHK総合ほか)にも出場した仙台出身の黒羽が登場。梅沢とは一見接点などなさそうだが、実は黒羽の祖母と梅沢の伯母が古くからの友人だという。

そんな縁を通じて、黒羽家に生まれた子供たちは、代々お宮参りのときに梅沢家から譲り受けた着物を着ており、黒羽もその一人。

「もう、黒羽家の子供たちは全員それを着て…」という黒羽とすっかり意気投合した梅沢は、「ファンからはどれくらいのプレゼントされているのか?」など、その人気ぶりについて容赦なくズバッと迫る。

■ 黒羽麻璃央コメント

――黒羽家と関係の深い梅沢さんに初めて会った感想はいかがでしたか?

OAを見た親族が喜ぶ姿が目に浮かびます(笑)。今回の出演に際して、スタジオで披露するための僕の小さい頃の写真などが必要だったので、親に連絡したのですが…その時点で声のトーンもなんだかいつもと違って、すでにそわそわしていました(笑)。

梅沢さんは黒羽家としてもずっとお世話になっている方なので、今回初めて共演させていただき、とても光栄でした。収録前、楽屋へごあいさつに伺うまでは緊張していたのですが、実際お目にかかるとすごく気さくに接してくださって…とにかく懐の深い方だなと改めて感じました。

――北九州市には行かれたことは?

イベントの仕事で小倉に2回行ったことがあったのですが、そのときの印象としては、B級グルメ含めとにかくご飯がおいしいというもので、がっちり胃袋をつかまれました! そのあたりは今日のスタジオでも村上さんがずっと熱弁されていて、すごく面白かったです(笑)。

――黒羽さんは仙台出身ということで、先日「みやぎ絆大使」にも就任されましたが、3月11日を前に今思うことがあれば教えてください。

当時、僕はまだ高校生で、自宅も幸い全壊とまではいかなかったのですが、結構ダメージを受けました。

また、寒い中5時間並んで、家族分のカップラーメンを3個買って、それを持って帰る時も透明のビニール袋だと危険だからと、中身が見えないように紙袋に入れたり…いろいろときつい経験でした。

一方で、1カ月近くお風呂にも入れなかった間、近くの美容室が“お一人さま一日1回”無料でシャンプーをしてくれたり、友達と一緒に遠くまで食料を探しに行ったりなど、みんなで助け合いながら生きるということ学びました。

亡くなられた方々もいっぱいいらっしゃるので、どういう表現が良いのか難しいのですが、震災を通じて家族や友達との絆が深まったという意味では、僕個人としては普通の高校生ができないような経験をできたのかなと感じています。

“絆大使”には、香川真司さんなどそうそうたるメンバーの方々と一緒に就任させていただいたのですが、とにかく地元に貢献して、町を元気にしていきたいですね。

就任式というものはなかったのですが、先日仕事で仙台に帰ったときに、宮城県知事さんからのお手紙をいただきました。改めてとても身が引き締まる思いです。(ザテレビジョン)

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