硫酸事件、アラブの王族の呼び出し…松本莉緒、芸能界休業の理由を語る

硫酸事件、アラブの王族の呼び出し…松本莉緒、芸能界休業の理由を語る

「有田哲平の夢なら醒めないで」司会の有田哲平

3月5日放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に女優の松本莉緒が登場。芸能界を休業した理由を明かした。

松本恵の芸名で11歳の時にデビューし、わずか4年間で22本のCMや人気ドラマに出演しながらも、中学卒業を期に突然の活動休止。19歳の時に芸名を松本莉緒に改名して芸能界に復帰し、30歳の時にドラマ「モテキ」(テレビ東京系)のヒロインを演じて再び注目を集めた。

現在36歳の松本は、ここ3年で出演した作品はわずか1本。芸能界から仕事のオファーが来ても断っている状況で、今回が9年ぶりにトークバラエティ番組の出演となった。

中学卒業後の活動休止時期について、松本は「高校から普通の生活に戻りたかったのに、戻れなかったんですよ」と告白。通学途中にファンと思われる男性から、硫酸をかけられ「紺色の制服のブレザーが真っ白になっていた」と驚きのエピソードを明かした。

また、松本莉緒名義で活動をするようになった20代の時には、仕事の関係者から夜10時に「アラブの王族が指名しているから来て」と呼び出されたエピソードも。「(クラブの)VIPルームみたいな所に、アラブの方たちがいて、呼んだ人が『一番端の人が一番お金持っているから、後はよろしくね』って帰っちゃんですよ」とその状況を振り返り、「コレはヤバい!」と5分も立たないうちに、非常階段から逃げて帰ったと明かした。

これらの事件から色々と疲れてしまったと語る松本は、「こんな事をして仕事をもらわなきゃいけないみたいな……しょうもないし、精神崩壊しました」と芸能界の仕事を断るようになった理由を語った。

現在、松本はヨガのインストラクターとして第2の人生をスタート。彼女の開催する教室には1800人もの生徒が参加、さらに世界的なヨガイベントに招待されるなど活躍する様子が紹介された。

次回の「有田哲平の夢なら醒めないで」は3月12日(火)夜11:56より放送予定。(ザテレビジョン)

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