千葉雄大、最終回前に早くも“白洲美加ロス”!その理由は<SPインタビュー後編>

千葉雄大、最終回前に早くも“白洲美加ロス”!その理由は<SPインタビュー後編>

「家売るオンナの逆襲」に出演中の千葉雄大。3月9日(土)には30歳の誕生日を迎え、俳優としてさらなる成長を目指す

北川景子主演の日本テレビ系水曜ドラマ「家売るオンナの逆襲」(毎週水曜夜10:00-11:00)が、とうとう3月13日(水)に最終回を迎える。本作に出演する千葉雄大がザテレビジョンの単独取材に応じた。

2回に渡ってお届けするロングインタビューの後半では、三軒家万智(北川)たちが勤めるテーコー不動産新宿営業所のチーフ・足立聡役の千葉が、最終回の展開を予想。さらに、次なる続編への展望もちゃめっ気たっぷりに語ってもらった。

■ 足立と白洲がくっつく展開もあり得る!?

――「家売るオンナの逆襲」の最終回。どんな結末を期待しますか?

最近、白洲美加(イモトアヤコ)と一緒のシーンが全然ないんです。足立的に“白洲ロス”になっています。白洲は、今、スパイみたいなことをやっているようですけど。

足立美加とのシーンはちょっと最終回にほしいなあと思いますね。…あ! 足立美加じゃない! 白洲美加!!(笑) それだと足立と結婚しちゃったみたい! …でもまあ、そういう未来もあるかもしれないですね。

――可能性の話でいえば、あり得る話ですよね。

(足立風に)それはないですね。(即答)

■ 千葉雄大、実は「出演者兼協力プロデューサー」!

――番組公式インスタグラムの「白洲美加の世界」では足立の登場率が高く、千葉さんのご意見を取り入れることもあると伺いました。

いや、ご意見だなんて…。ただ、僕、出演者兼協力プロデューサーと言われていまして…

――そうなんですか?

(たまらず吹き出してしまい)フフッ(笑)。小田(玲奈プロデューサー)さんが言っているだけなんですけど。胸キュンかつ、誇張しすぎないリアルな、「盗撮」としても違和感がない写真を目指す上で、スタッフさんと話はしました。たとえば、鍵村(草川拓弥)に“足ドン”した写真は「こういうのはどうですか?」と言いました。

■ 番組インスタグラムにも千葉雄大のアイディアが

――アカウント名を「白洲美加の世界」から「白洲美加の逆襲」に変えたのも千葉さんの提案だったとか。

誰から聞いたんですか(笑)。このアカウントを「白洲美加の世界」と銘打ってしまうと、彼女の関係者だけしか登場できないと思ったんです。でも白洲美加って、テーコー不動産に害のあることしか言わないから(笑)、「(番組タイトルをもじって) 白洲美加の『逆襲』用アカウントにすればみんな登場できませんか?」と提案して。そうしたら、本当に採用されました。

――小田プロデューサーは「そのアイディア、もらった!」と言っていました(笑)。

「どこかに僕のクレジットが載らないかな?」と思っています(笑)。

■ 続編があるなら「みんなのスピンオフで!」

――最終回以降「2弾があるなら、3弾も!」と続編を期待せずにはいられません。

そうですよね! もう、みんなのスピンオフやったらいいのに! いかようにも描けそうですよね。

――では、トップバッターは足立で…

足立ですか?(笑) タイトル何が良いですかね? 「家売るオトコ」っていうのもいいですね。

――足立のストーリーなら恋愛要素は外せませんね。

もう、恋とかいいんですよ(笑)。「恋を諦めた男の末路」なんてどうですか? 女性ってそういう物語が描かれがちで、男性はあまりないじゃないですか。みんながどんどん万智化していくというのも面白そう。

足立にも、お客さんから「すごいですね!」と言われたときに、「いいえ、ただの不動産屋です」という決めぜりふがパート1であったんです。それをオマージュしたせりふが今期もあったので、その決めぜりふにしてスピンオフをやりたいです! …やるかも分からないのに(笑)。

――いやいや、こういう思いや発想を積極的に声に出していくことは…

大事ですね!

■ 最終回は「『逆襲』の意味に注目です」

――最終回に向けて、視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。

足立の留守堂(松田翔太)さんとの恋は終わってしまったんですけど、「逆襲」というタイトルの重要な意味が最終回に明らかになると思います。そこは個人的にも楽しみです。スカッと終わってほしいですよね。

このドラマは登場人物がみんな個性的だし、見終わった後もどっかで元気にやっていそうなキャラクターばっかりなので(笑)、皆さんに楽しい余韻が残ったらいいなと思って現在撮影をしています。ぜひ最後までお楽しみください。(ザテレビジョン)

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