中村倫也「チューしていい?」から、カッコよすぎる“戦線離脱”で2日連続の首位!【視聴熱TOP3】

中村倫也「チューしていい?」から、カッコよすぎる“戦線離脱”で2日連続の首位!【視聴熱TOP3】

3月6日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門で、中村倫也らが出演する「初めて恋をした日に読む話」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、3月6日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)20694pt

3月5日に第8話が放送された。順子(深田恭子)を巡る四角関係の一人、山下(中村倫也)が元妻との再婚を決断するという、予告にはなかった急展開に視聴者は騒然。5日に続いて6日も高視聴熱ポイントを獲得し、先週に続いて2日続けてのドラマ部門1位となった。

第8話では、匡平(横浜流星)は東大模試を受けるも結果はよくなく、順子と山下がデートしていたことも知ってショックを受ける。さらに、官僚の父・菖次郎(鶴見辰吾)が政治家の汚職事件に巻き込まれ、匡平は動揺する。

物語の前半、順子とデートする山下が、「チューしていい?」「ちょっとは俺のこと好きになった?」とストレートに思いを伝える様子に多くの視聴者がもん絶。

だが、山下の元妻・優華(星野真里)が、菖次郎を巻き込んだ汚職事件の当事者である政治家・吉川(平泉成)の一人娘であったことから、山下は優華と再婚して吉川の地盤を引き継いで政治家を目指すことに。それと引き換えに、吉川は汚職の事実を公表した。

教師として匡平のために、そして匡平を応援する順子のために、自分の人生をかけた山下の決断だった。第8話の予告映像からは予想もつかない“山下が戦線離脱”という急展開だったが、順子の気持ちを察して自ら身を引いた山下の男気に、視聴者からは大反響。

「好きな人の幸せのためとはいえ、決断が辛すぎるよ…カッコよすぎるよ…」「山下くん、最初から最後までかっこよすぎ。もうあんまり出てこないの?」「明日からどうやって仕事がんばればいいのか…」という賞賛の声が上がった。

さらに、順子との最初で最後のデートで見せたチャーミングな一面への「山下くんの『ちゅーしていい?』いいね…」「強引にちゅーしない紳士な山下くん最高」「山下くんに『ちょっと妬いただけ』言われたい」「バイクが世界一似合う山下くんイケメンすぎてキュンすぎる」といった興奮の声まで、SNSはお祭り状態となった。

そんな“山下ロス”が湧き起こる中、ラストでは雅志(永山絢斗)に海外転勤の話があり、視聴者の間でさらなる動揺が広まった。次回12日(火)放送の第9話の予告では、雅志がプロポーズをして、順子にキスをしようとする場面も。一方、匡平はいよいよセンター試験に挑む。

2位「まんぷく」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15、NHK総合)4534pt

3月6日に第130話を放送。カップ麺の開発を決めた萬平(長谷川博己)は、神部(瀬戸康史)や源(西村元貴)ら開発チームに仕事を任せる一方、自身でスープ作りに取り組むことに。福子(安藤サクラ)に手伝ってもらいながら、自宅の台所にこもる。

鈴(松坂慶子)から「会社でやればいいでしょう」と小言を言われながらも、萬平を手伝えることがうれしい福子。その一方で、息子の源に萬平が発明することろをそばで見て欲しいと願うが、どこか冷めた様子の源が気がかりだった。

ビーフコンソメ味のスープが完成し、小言を言っていた鈴も試飲して絶賛。その後、「あのスープはもうないの?」ともう一度スープを飲みたがる様子に、視聴者からは「かわいい」との声が上がった。

3位「家売るオンナの逆襲」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系)3053pt

3月6日放送の第9話では、万智(北川景子)が、高齢の母親と同居するための家を探す独身女性・礼子(酒井若菜)を担当。そのころ、庭野(工藤阿須加)は築45年の家を売るべく、施工会社の真壁(入江甚儀)と協力して内装のフルリノベーションを進めていた。

設計デザイナーとしてのデビュー作のため、真壁は、スケルトン風呂など自分のこだわりを詰め込んだ斬新な内装にしてしまう。客からは不評で庭野は頭を抱えるが、万智はその家の場所が礼子の母にとってなじみのある場所だったことから、再びリノベーションして礼子に売ることに。

万智は「住む人がいて初めて家である。内装のデザインもお客様のものであって、設計デザイナーのものではない」と庭野に説いた。

そんな中、万智と屋代(仲村トオル)が手をつないでいるところを見て以来、嫉妬に悩んでいた留守堂(松田翔太)。ラストでは、留守堂が万智を呼び出すが、そこで本当の過去が明らかに。

第5話では、留守堂が万智を好きになったきっかけは、小学校の時に毎日餃子を届けてくれ、プールでおぼれた時に助けてくれたことと明かされていた。その時の「人工呼吸はあの餃子の味だった」は、大きな話題に。

ところが、今回、万智は「人違い」だとあらためて指摘。動揺した留守堂が自分の記憶の“マンチッチ”こと万智と一致するか問うなかで、「万国旗を口から出すマンチッチ」と言うと、それは自分だと答えた万智。視聴者からは人気者だった幼少期のマンチッチの面白さに「見てみたい」との声も上がった。

衝撃のあまり倒れてしまった留守堂は、「許せない…三軒家万智、許さない」とつぶやいた。次回13日(水)が最終回で、留守堂によって万智らテーコー不動産新宿営業所が窮地に陥る。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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