菅田将暉「全てを出しきった」永野芽郁から花束受け取り「3年A組―」全撮影終了

菅田将暉「全てを出しきった」永野芽郁から花束受け取り「3年A組―」全撮影終了

「3年A組―今から皆さんは、人質です―」で主人公・柊一颯を演じた菅田将暉がクランクアップ

3月10日(日)に最終回を迎える「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)で、主人公・柊一颯を演じる菅田将暉が、椎名桔平と共にクランクアップ。同ドラマの撮影全てが終了した。

菅田と椎名の最後の撮影となったのは、魁皇高校の屋上につながる階段の踊り場のシーン。椎名演じる刑事・郡司真人は人質となっており、二人の熱いバトルがこのドラマの最後の収録となった。

「3年A組―」全ての収録を終えた菅田には、すでにクランクアップしていた永野芽郁から花束が贈られた。

■ 菅田将暉&椎名桔平がコメント

菅田は「この作品が遺作となっても、なんの悔いもありません。そのくらいの気持ちです。今持っているもの全てを出しきりました。そして、全てを受け取ってもらいました。本当にハッピーです。こんな素晴らしい花束をもらって、こんなにうれしいクランクアップはありません。本当にお世話になりました」とコメント。

また、小室直子監督から花束を受け取った椎名は「どんな展開になるのか。スタートの時点では詳しくは分からなくて、毎回台本を読むのも放送を見るのも楽しくて。本当に皆さん、ありがとうございました」とあいさつした。

全ての撮影が終了し、残すところは最終回の放送のみとなった「3年A組―」。教室の黒板には、最後に「Let’s think!」の文字が映写機で投影されていた。(ザテレビジョン)

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