羽生結弦で人生変わった人の「タダなんですよ、だって生命維持費だから」はまさに名言!【視聴熱TOP3】

羽生結弦で人生変わった人の「タダなんですよ、だって生命維持費だから」はまさに名言!【視聴熱TOP3】

3月7日の「視聴熱」デイリーランキング・バラエティー部門で、「ねほりんぱほりん」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、3月7日の「視聴熱(※)」バラエティー デイリーランキングを発表した。

1位「ねほりんぱほりん」(毎週水曜夜11:00-11:30、NHK Eテレ)16751pt

3月6日に放送された「羽生結弦で人生変わった人」が引き続き話題に。フィギュアスケート・羽生結弦選手のファンである20代〜50代の3人の女性がゲストに登場。ファンになったきっかけから、羽生選手との出会いによって起きた人生の変化について掘り下げた。

海外の試合にも応援に行く女性たち。お金の工面について聞かれると、20代の女性は「『羽生口座』っていうのがありまして、私の中では『生命維持費』って呼んでいるんですけど。とりあえず給料は羽生口座に入れておいて、月のこれぐらいは生活費にしようと思ったら、それを移し替えるっていう感じでお金を作っています」と答えた。

これまでに500万円ほどは使ったというが、女性は「タダなんですよ、だって生命維持費だから」と語った。このファン活動にかけるお金は生きるための費用と称したことに、多くの視聴者から「わかる!」「名言」といった声が続々と上がり、「生命維持費」がトレンド入りする反響に。

また、出待ちについては「絶対しない」と即答した女性たち。「羽生さんってアスリートなんですよ。だから私たちって羽生さんの人生を見させていただいている側というのを忘れないようにしないといけないと思うんですね。羽生さんが見せるところ、見せないところってあると思うんです。見せないところを無理に出待ちとかして見に行ったりするのはマナー違反だと思う」と語り、これにも共感が相次いだ。

2位「VS嵐」(毎週木曜夜7:00-7:57、フジテレビ系)12897pt

3月7日の放送は、嵐5人だけのオープニングトークが大盛り上がり。番組史上最長となった内容は、1か月ほど前に5人で行ったロサンゼルスの思い出話。

飛行機内やロサンゼルスでの過ごし方に続いて、櫻井翔が「みんなヒドイよ」と話し出したのが、山下智久を含めて食事したときのエピソード。食事を終えてホテルに戻る車のなかで、大野智、二宮和也、松本潤の3人が後輩である山下に「おごってくれよ」「服買ってくれよ」とたかっていたという。

さらに、その中には入っていなかったものの、相葉雅紀も「恐怖」だったと暴露。その日はみんな酔っていたため、自分の部屋で櫻井が1人で飲み直そうとしていたら、相葉がウイスキーのボトルを持って「翔ちゃん、飲もうよ」と突撃してきた。「カオス!カオス!」と言う櫻井に、相葉は「それは注意だわ」と言いつつも、「楽しかった。総じて楽しかったね」と笑顔で返した。

ゲームは、平成ノブシコブシ、武田真治ら「チーム北海道」と対決。嵐チームのプラスワンゲストには、ドラマ「後妻業」(毎週火曜夜9:00-9:54)に出演する木村佳乃と木村多江が加わった。

ラストゲームの「ボンバーストライカー」は、嵐チームが2つパーフェクトを逃してしまうと負けという状態で挑むことに。順調にパーフェクトを出し、嵐チームが勝利した。

3位「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(毎週木曜夜8:00-9:57、TBS系)7727pt

3月7日は、2018年度に放送した全143企画、総数863のVTRの中から“最も興味深い人間力を見せてくれた人”を選ぶ「モニタリング大賞」を決定。スペシャルゲストに、三田寛子、HIKAKIN、IKKO、本田望結が登場した。

視聴率やTwitterなどで反響が大きかったVTRがランキング形式で発表された中、第2位となったのは昨年10月4日に放送されたムロツヨシと戸田恵梨香が仕掛け人となった「もしも芸能人と相席する事になったら」。

戸田とカップルに扮(ふん)したムロが、メニューを眺めて「ピカタってなんだ」とつぶやき、その後は「ピカタ」を連呼する大暴走に出て、放送当時「ピカタ」がTwitterでトレンド1位になる盛り上がりに。今回の放送でも「何度見ても笑う」と感想が上がった。

そして1位に輝いたのは、1月2日に放送された木村拓哉がターゲットになった「勝地涼が『俳優を辞めたい』と相談したら木村は?」という企画。

俳優を辞める決意を勝地が妻にはまだ相談していないと聞いた木村は、「涼くんだけの人生ではないわけじゃん。それをパートナーがどう受け取るかだとは思うけど。パートナーにまずは相談するべきだと思うよ」と気遣いを見せた。

続けて勝地が「自分はどの役やっても普通になっちゃう…」と相談すると、「自分だって言われてるもん。何やったってキムタクだって。しょうがないよね、人がそう言うんだから。でもそれはそれだし」と自分のことを吐露。

そのうえで、「辛くない人なんていないよ、絶対」と言い、共に指導を受けた故・蜷川幸雄さんのことも話して励ましてくれる木村に、仕掛け人のはずの勝地は思わず涙を浮かべた。そんな木村の真摯に対応する様子が反響を呼んだ。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやドラマランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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