乃木坂46齋藤飛鳥、含蓄あるお言葉に大粒の涙

「アナザースカイ」乃木坂46の齋藤飛鳥がロンドンのすし店で大将の奥さまの言葉に感涙

記事まとめ

  • 3月8日に放送された「アナザースカイ」で乃木坂46の齋藤飛鳥が涙を見せる場面があった
  • この日齋藤がイギリス・ロンドンを訪問する様子が放送、すし店「THE ARAKI」を訪ねた
  • 同店の大将の奥さまが「わが子とリンクさせちゃう」と涙を浮かべると齋藤も反応した

乃木坂46齋藤飛鳥、含蓄あるお言葉に大粒の涙

乃木坂46齋藤飛鳥、含蓄あるお言葉に大粒の涙

「アナザースカイ」に乃木坂46齋藤飛鳥が登場

3月8日に放送された「アナザースカイ」(日本テレビ系)に、乃木坂46齋藤飛鳥がゲスト出演。初めて一人で海外に行った国、思い出地イギリス・ロンドンを訪問する中で、涙を見せる場面があった。

伝説のすし店との呼び声も高い「THE ARAKI」を訪ねた齋藤。ロンドンで2018年、2019年と三ツ星を獲得したすし店だ。

「前回来た時に、カウンターが空いてなかったから個室の方に行ってて、こっち(カウンター)に座るのが夢だった。だからちょっとうれしい」と齋藤ははにかんでいた。

早速マグロ(赤身)から堪能した齋藤は、うっとりした表情で一言「うまっ!」。続いてマグロ(蛇腹)を試食。

そんな中、カウンター越しに大将の荒木水都弘さんと会話を楽しんだ齋藤は「これがしたかったんですよ、ずっと。この状況がすごい憧れでした」と笑顔に。

さらに荒木さんは、齋藤のためにトロとトリュフを使ったオリジナルの巻物を準備。その様子を見守っていた齋藤は「すごい楽しそうに」とコメント。

すると荒木さんは「やっぱりね自分が楽しくなきゃダメ。きっとお仕事もそうでしょ? 齋藤さんご自身が楽しんでやってると、きっと見ている方々も『齋藤さんってすごいね、楽しんでるよね』って。こっちもウキウキしてくる感じになるんじゃないかな」と言葉を寄せていた。

スタジオで大将との一連のやりとりを改めて見ていた齋藤は「カウンターで常に見られながらやっているというのと、私たちもステージで見られながらやっているというのが、割と共通するお話が多かったので、すごく親身になっていろいろ話してくれたのがうれしかったです」と振り返った。

すし店での撮影終了後、大将の奥さまがあいさつにやって来た。奥さまは齋藤を見るなり「かわいい〜」と感激。続けて「だってすごいアイドルでしょ?」「大変だったんでしょ?オーディションとか」「みんなに化粧してもらったり、かわいい洋服着たりさ」「私もやってみたいもん」と“真っすぐ”に語り掛けた。

「わが子とリンクさせちゃう」と薄っすら目に涙を浮かべた奥さまに反応した齋藤も「やだ泣きそうになっちゃう私も」とウルウル状態。

そんな齋藤に奥さまが「泣いていいんだよ、泣かなきゃ。いつも笑う仕事大変、ねっ!」と優しく言葉を寄せた。大将からも「光と影があまりにも濃すぎるし輝きすぎるし…大変だよ。でも負けんな。絶対負けない、やれるから」と温かい言葉を受けた齋藤は大粒の涙をこぼしていた。

ネット上では「大将の話がすごく心にきた」「なんかすごい心に響いた タメになる時間でした」「飛鳥ちゃんはほんと頑張っててすごい 大好き 私もがんばるぞ」「本当に幸せな30分でした」「人間性まで好きになった」など大きな反響が寄せられていた。

次回の「アナザースカイ」は3月15日(金)放送。ゲストに長嶋一茂と長谷川潤が登場する予定。(ザテレビジョン)

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