のん「夏はギリギリまで我慢してつけない」こだわりを明かす

のんが省エネ対策を明かす「夏は我慢してなるべくクーラーはつけない」「電球もLED」

記事まとめ

  • 女優・のんが「Non温暖化!こども壁新聞コンクール」の表彰式に登場した
  • 省エネ対策を聞かれたのんは「夏は我慢して、なるべくクーラーはつけません」と話した
  • ほか「(冷蔵庫を)省エネのものにしました。部屋の電球もLEDにしました」と述べた

のん「夏はギリギリまで我慢してつけない」こだわりを明かす

のん「夏はギリギリまで我慢してつけない」こだわりを明かす

のんがイベントに登壇した

環境省が実施している「Non温暖化!こども壁新聞コンクール」の表彰式が、3月9日に東京・江東区の日本科学未来館で開かれ、「Non温暖化!省エネ家電推進大使」を務める女優・のんが登壇。ステージから省エネの大切さを訴えた。

同コンクールは、壁新聞作りを通じて小学生に地球温暖化について考えてもらおうというイベント。

省エネ対策を聞かれたのんは「私、エコバッグを持って買い物に行ってます。あと、細かいことからやってます。夏はギリギリまで我慢して、なるべくクーラーはつけませんし、去年、冷蔵庫を買い替えたんですけど、省エネのものにしました。部屋の電球もLEDにしました」と明かす。

また、のんは表彰式のプレゼンテーターも担当。壁新聞を作った小学生と笑顔で記念撮影に応じた。

表彰式の最後に、のんは省エネ家電推進大使として「皆さんの壁新聞を読んで感動したし、勉強にもなりました。大人がしっかりしないといけないと、きょうあらためて思いました。二酸化炭素の排出量を減らすために、これからもクールチョイスしていきます」と意気込みを語った。

ほか、気象予報士の藤森涼子が「2100年の天気予報」を披露するなどのイベントも実施。会場に集まった親子連れ約100人が笑顔で、地球温暖化について学んだ。(ザテレビジョン)

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