天海祐希&家入レオ、7年ぶりの主演×主題歌共演!「また組めることに幸せを感じる」

天海祐希&家入レオ、7年ぶりの主演×主題歌共演!「また組めることに幸せを感じる」

「緊急取調室」で主演を務める天海祐希

4月17日(水)に6枚目となるニューアルバム『DUO』をリリースするシンガーソングライター・家入レオが、4月期に放送される天海祐希主演ドラマ「緊急取調室」(毎週木曜夜9:00-9:54、テレビ朝日系)の主題歌を担当することが決定した。

「緊急取調室」は、天海演じるたたき上げの取調官・真壁有希子が、可視化設備の整った特別取調室で取り調べを行う専門チーム「緊急事案対応取調班(通称・キントリ)」のメンバーと共に、数々の凶悪犯と一進一退の心理戦を繰り広げるドラマの第3シーズンだ。

家入と天海の組み合わせといえば、2017年に現役高校2年生のシンガーソングライターとして衝撃的なデビューを飾った家入が、同年にリリースした2ndシングル「Shine」で天海主演のドラマ主題歌を担当。それ以来7年ぶり2度目の主演×主題歌”共演”となる。

当時17歳だった家入は現在24歳になり、作詞・作曲だけでなく楽曲のアレンジやレコーディングミュージシャンの起用なども自分で決定し、アルバムのトラックダウン(最後の仕上げ作業)まで関わるなど、アーティストとしても成長。

今回のドラマ主題歌も、家入がオファーを受けてから過去2シーズンをあらためて視聴し、その世界観に沿うべくして書き下ろした楽曲で、ドラマの世界観を盛り上げることは間違いなさそうだ。

そんな新曲のタイトルは「Prime Numbers」。繊細なピアノと裏腹に目まぐるしく変わるビート、そして家入の“心の叫び”とも取れる歌詞が渾然一体となったエモーショナルな楽曲となり、家入自身も作曲に参加している。

ドラマ主題歌で家入が楽曲制作に関わるのは「僕たちの未来」(「お迎えデス。」2016年、日本テレビ系)以来約3年ぶり。2018年11月にオファーを受け、約4カ月の制作期間を経て完成したという。

また、本作の歌詞を担当したのは音楽プロデューサーで作詞家の松尾潔。家入とのタッグはこれが初めてで、今後の家入の楽曲の新機軸となりそうだ。

なお、新曲「Prime Numbers」は自身6枚目となるオリジナルアルバム『DUO』に収録される。

■ 家入レオ「今でも心に残っています」

今回の起用に、家入は「人生で初めてドラマの主題歌を担当させていただいた時の主演が天海祐希さんでした。手探りの中で作った曲だったのですが、ドラマの現場に行かせていただいた時に『とてもすてきな曲だね』と天海さんに言っていただけたことが今でも心に残っています」とコメント。

楽曲については「『緊急取調室』は人の深い部分が垣間見える作品だと思ったので、いろんな顔を合わせ持ってしまう人の弱さや強さをにじませた曲にしました。

松任谷由実さんに初めてお会いした時『あなた素数ね。どこにいてもなじめないでしょう』と言われて。今まで感じてきた気持ちに初めて名前を付けてもらったような不思議な感覚になりました。

そして、私を含めて実はみんな、場に溶け込めなかったり、孤独を抱えているんじゃないかと。このエピソードを作詞家の松尾潔さんにお伝えして素数同士のつながりを歌った楽曲になりました。ぜひ聴いていただきたいです」とアピールした。

■ 天海祐希「幸せを感じています」

一方、主演の天海は「緊急取調室のために、主題歌を書き下ろしてくださってありがとうございます!

レオちゃんとまたこうしてタッグを組めることに幸せを感じています。透明感のある歌声で、ドラマを盛り上げてくださると思っております」と家入の起用を喜んだ。(ザテレビジョン)

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