亀梨和也「自分にとって新たなチャレンジ」ソロでは初のドラマ主題歌担当!

亀梨和也「自分にとって新たなチャレンジ」ソロでは初のドラマ主題歌担当!

「ストロベリーナイト・サーガ」のポスタービジュアルが公開

二階堂ふみ・亀梨和也のW主演で、4月11日(木)にスタートする新ドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系※初回は夜9:00-10:48の2時間SP)のポスタービジュアルが完成。同時に、主題歌が亀梨のソロ楽曲「Rain」に決定したことが分かった。

主題歌について、亀梨は「これまでにもソロの楽曲を歌う機会はありましたが、今回は“主題歌”ということで、自分にとって新たなチャレンジですし、気が引き締まる思いです。また、やりがいを強く感じますし、このようなお話を頂けたことをありがたく思っています」とコメントを寄せた。

同作は誉田哲也原作の警察小説「姫川玲子シリーズ」の再ドラマ化。

二階堂は男性社会の警察組織において、ノンキャリアにもかかわらず27歳という若さで警部補まで成り上がった女性刑事・姫川玲子を演じ、姫川と対照的に謹厳実直な刑事・菊田和男を亀梨が演じる。

東京都内某所の地下駐車場にて先日ポスタービジュアルが撮影され、このほど完成。原作が持つリアリティーあふれる警察描写を大切に、臨場感あふれる世界観が表現された。

“いちご”、“パトカーのランプ”、“血”など、本作の世界から想起される“赤”をコンセプトカラーに設定。ポスターの全面から“ストロベリーカラー”が発せられるデザインに仕上がっている。

なお、右側上段のバンドステッカー風のマークは、全体的に調和の取れた世界観をあえて崩すワンアイテムとして挿入。これにより、シリアスなだけでなく、エンターテインメント性や遊び心も同時に感じられるものになった。

また、直感と飛躍した思考、行動力を武器に難事件の真相に挑む姫川(二階堂)の姿は、どこか危うさを秘めた魅力を放つことから、姫川の内面を表現した「この女、危険なほどに、刑事」というキャッチコピーもポスタービジュアルに添えられている。

本ポスタービジュアルは3月25日(月)より東京のJR渋谷駅、新宿駅、池袋駅にて先行して掲出され、4月1日からは恵比寿駅(東京メトロ日比谷線ホーム)、埼玉・大宮駅でも展開予定だ。

■ 主題歌アーティストは亀梨!

さらに、初めて亀梨がドラマ主題歌をソロで担当することも決定した。

「Rain」というタイトルの同曲は、「ストロベリーナイト」に登場する、それぞれに事情を抱え、もがき苦しみながらも懸命に生きる人間たちの心を優しく包み込むような、深い愛をテーマに制作。

「ストロベリーナイト」で描かれるドラマチックな物語を切なく優しく彩る。

あらためて本作について、亀梨は「『ストロベリーナイト・サーガ』は刑事ドラマであると同時に、人間ドラマを描く作品だと思っています。作品の内容とリンクできるように、登場人物たちの心に寄り添い、交じり合いながら、憂いや温かみを感じられる楽曲を作っていければと思っています。

そして、週に一回、ドラマの映像と共に、この楽曲を視聴される方々がそれぞれの受け取り方で楽しんでいただければうれしいです」と語り、楽曲をアピールした。(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)