三代目JSB 1年3か月ぶり新曲への思い「7人が三代目への思いを爆発させる」。MVを世界同時解禁<会見全文>

三代目JSB 1年3か月ぶり新曲への思い「7人が三代目への思いを爆発させる」。MVを世界同時解禁<会見全文>

三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE「Yes we are」MV解禁イベント

三代目J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEが、10日都内で「三代目 J SOUL BROTHERS 『Yes we are』WORLDWIDE STREAMING」に登壇。3月13日発売のニューシングル「Yes we are」のミュージックビデオ(MV)を、AbemaTV、Facebook、グノシー、Instagram、LDH TERMINAL、LDH TV、LINE、ニコ生、Twitter、Weibo、YouTubeにて生配信。世界同時解禁を行った。

以下、会見全文。

NAOTO:皆さんこんばんは。ちょっと(司会の)ケイ・グラントさんのいい声がうつりすぎて、どうしても俺もいい声でしゃべりたくなるんですけど。今回ですね。「RAISE THE FLAG」というテーマで2019年幕開けしたわけですけど、1年と3か月ぶりにこのシングルでMVを発表ということで。今日はぜひ新しいMVをですね、自分たちバラバラにいつも見ていただく機会が多かったんですけど、日本の皆さん、そして各配信サイトの皆さんのお力を借りまして、アジアだったり世界だったり、本当に一気に皆さんと楽しんでいただけたらと思いまして、こういった運びになりました。今日は短い時間ですけど、楽しんでいきましょう。よろしくお願いいたします。

■ 2019年元旦に「RAISE THE FLAG」というテーマを掲げましたが、今年の展望を教えてください。

小林直己:4月から「RAISE THE FLAG」というテーマでドームツアーをやらせていただくことが決まっています。その中で「RAISE THE FLAG」のロゴを見ていただくとわかるんですけど、赤と青と白の3つのカラーが使われています。その三色をテーマにして、新曲を今年リリースしていこうと思っています。その中で「青」がテーマとなる楽曲が今回の新曲「Yes we are」となりますので、まずツアーに向けても、そして今回の「RAISE THE FLAG」というテーマの中でも「Yes we are」という楽曲を皆さんと一緒に盛り上げていければと思っています。

■ 青、赤、白をテーマにした楽曲について詳しく教えてください

NAOTO:今回リリースさせていただく「Yes we are」は青という世界観からなるシングルなんですけど、青が三代目J SOUL BROTHERSが出してきたポップスの王道のラインを表現できたらということで。「R.Y.U.S.E.I.」だったりとか「O.R.I.O.N.」だったりとか、そういう三代目のど真ん中の楽曲を今回「Yes we are」という楽曲で表現させていただきました」

そして残す赤と白なんですけど、赤は海外アーティスト、海外クリエイター、プロデューサーとタッグを組んで。今まで「Summer Madness」でいうAfrojack、「RAINBOW」でいうYellow Clowだったりとかそういう海外プロデューサーたちと組んで新しい三代目の楽曲を生み出していけたらなということですね。

で、なんでしたっけ? さっきちゃんと習ってきたんですよ…。白は…バラードですよね? 三代目の今までの楽曲で言う所の? 岩ちゃんなんでしたっけ?

岩田剛典:「冬物語」?

今市隆二:「花火」とかね?

NAOTO:あぁ。そういう三代目のバラードの世界観を白で表現していけたらと思っております。以上!(笑)

■ 「Yes we are」のシングルに収録されている楽曲「RAISE THE FLAG」について

今市:今年の三代目のテーマ「RAISE THE FLAG」がそのまま曲タイトルになっているということで、今年の自分たちの活動を象徴する楽曲になってます。曲自体は頭からのホーンセクションだったりドラムが際立つ楽曲ですし、すごく力強い楽曲になっています。まさに旗を掲げて今から三代目が前に進んでいくぞという、自分たちの思いが詰まっていますので、たくさんの方に聞いて頂きたいですし、この曲を聴いて今からドームツアーのパフォーマンス、演出、世界観を各々でイメージしてほしいなと思っています。

■ 「Yes we are」の楽曲について

登坂広臣:今回の楽曲は2018年昨年、それぞれのソロ活動だったりとか個人の活動というものに力を入れて、精力的に活動してきたわけですけど。もっというとその前から…2016年17年から、2018年を一人一人が大きくなっていく年にしようと決まっていたので。その先にある2019年、三代目としてみんなが帰ってきた時にどういったものを世の中に発信していこうかという会議を2018年の間ずっとやり続けていて。その中で「Yes we are」という曲も三代目が久しぶりに発表する曲として、どういうのがいいかと。メンバーとみんなで話し合って、いろんな曲を聴いて、探し続けて、ようやくたどり着いた楽曲です。改めて曲を作る上で、みんながそれぞれ三代目について考える時間にもなったのかなと。

僕自身もソロ活動をやってると特にね。僕のソロの楽曲も三代目とは全然違う雰囲気だし、隆二がやってる音楽も違うし、NAOTOさんもHONEST BOYZとか、ELLYのCrazy boyとかみんなそれぞれ音楽に触れあってきてますけど、ソロでやる音楽とグループでやる音楽というのは全然違うものをお届けしているので、三代目に帰ってきた時にどうなるかというと、今回作らせていただいた曲は壮大感もあったり、大きくキャッチ―で皆さんに改めて再出発というか返ってきた意思表示のような楽曲になればと思って、ボーカル二人も歌詞を書かせていただいたりするので、そういう思いが乗っかっている曲になっています。

■ 「Yes we are」のMVの見どころは?

山下健二郎:今回のMVはですね、全7シチュエーションで7ポーズの衣装で、トータル49体の衣装を見ることができるのが一つの見どころです。それぞれメンバーをフューチャーしたナンバーだったりとか、メンバーの顔をしっかり映っている部分もあるので注目していただきたいのと、今回最初から最後までしっかりダンスで構成されているので、見ごたえがあるMVになっていると思います。

■ MVのダンスのふりのポイントについて

ELLY:ダンスはですね、それぞれ7人見せ場があっていい感じになってます。「Yes we are」の「are」のところで手をあげて、そこでパワーが解き放たれるんですけど、そのパワーを感じてもらえたらうれしいです。あの…記者会見、皆さんと楽しい感じでやりたいんですけど、皆さん楽しんでますか?(歓声)。うれしいです。

RIEHATAというダンサーが振り付けしてくれて、すごくいい感じになってますし、RIEHATAと今度個人的に動画作ろうと思って。僕最近Youtubeのアカウントを作ったんですけど「村長」というんですけど。今見ている人は「村長」で検索してもらえれば。

登坂:宣伝!?

ELLY:このあとPV流れると思うんですけど、すごく久しぶりの3代目らしいPVになってますので楽しみにしてください。

<会場でメンバー、観客328名がそれぞれのスマホでMVを視聴。どこの配信が早い? もう流れた?などメンバーと観客間でやりとりが>

小林:見られない人は隣の方とシェアしてもらって…。

司会:さすがコメントがクレバーですね。

小林:クレバーで売っております(笑)。

<5分ほど経過>

NAOTO:再生が終わってない方はいらっしゃいますか?

山下:終わってないです

NAOTO:…健二郎待ち?

山下:スゴイ申し訳ない感じに…。

■ ドームツアーに関して

岩田:(ケイ・グラントの発音をマネて)今回のトゥアーはですね。約一年振りのツアーということで、自分たちのことを応援してくださっている皆様にとっては待望のライブだとも思いますし、そんな皆様の期待を裏切らない最高のツアーにしたいなと思っているんですけど。

最近はメンバー毎日集まって。今日もですね、スピナーバイクに7人一列にならんで部活のように心拍計をつけながらトレーニングをしてきました。今日だけではなく昨日も一昨日もツアーリハに励んでいます。今回のツアーは本当に一から手作りというか。演出だったり構成もメンバーのアイディアでどんどん作り上げていっているツアーでもあるので、自分たちも約一か月後に始まるツアーの本当が楽しみ。

昨年は自分も個人活動で映画やドラマやらせていただいたりとか、各々が個人活動が優先順位が高かった年だったかもしれないんですけど、逆に今リハーサルが始まって、各々がやるべきことをやってきて集まったパワーはすごいなと改めて感じていますし。7人だからこそできるエンターテイメントというものをお届けできるようにトレーニング、リハーサルと臨んでいきたいと思います。皆さん、全国の皆さん、インスタライブを見ている皆さん、楽しみに待っていてください。

■ 最後に一言

小林:改めまして本日お越しくださった皆さん、これを見てくださっている皆さん、本当にありがとうございます。三代目J SOUL BROTHERSとして初めて新曲とMVを公開するうえで、記者会見のようなイベントの形で開かせていただきました。いつも新曲をリリースするときに、皆さんにメンバーの制作した思いであったりとか、この楽曲でどういうエンターテイメントを作りたいのかというのを、メンバーそれぞれすごく持っているんですけど、直接お伝えできる場がなかった。自分たちの言葉で伝えられるようにこういったイベントを作らせていただきました。

また応援してくださっている皆さんに、僕らの言葉を届けてくださっている媒体の皆さんもありがとうございます。なかなか撮影や取材もしにくいときもあったと思うんですけど、このような機会を作ることによって応援してくださる皆さんに言葉を届けてくださる媒体の皆さんにも、仕事をしやすい環境を作れたらと思いも込めています。

実際に今年はこの「Yes we are」を皮切りに、4月から全国ドームツアーも始まります。今メンバーからもあったようにリハーサルも進んでいて、今回はかなり7人で挑戦をしています。去年蓄えたソロの経験値とグループへの思いを全部爆発させるようなツアーになっていますので、ぜひ会場でその思いを確認していただけたら。そして一緒にツアーを作っていただけたらと思います。「Yes we are」そしてツアー「RAISE THE FLAG」をよろしくお願いいたします。(ザテレビジョン)