西野七瀬に感謝のメッセージが殺到「最高の感動をありがとう」

乃木坂46西野七瀬の卒業コンサートが放送、ネット上では労いと感謝、激励が殺到

記事まとめ

  • 「乃木坂工事中」で、乃木坂46西野七瀬の卒業コンサートの模様が放送された
  • 秋元真夏・斉藤優里・伊藤純奈・伊藤かりん・高山一実が西野を送り出す心境を語った
  • ネット上では「なーちゃん改めてお疲れ様」など、労いと感謝、激励が多数寄せられた

西野七瀬に感謝のメッセージが殺到「最高の感動をありがとう」

西野七瀬に感謝のメッセージが殺到「最高の感動をありがとう」

西野七瀬の卒業コンサートに密着

3月10日深夜に放送された「乃木坂工事中」(テレビ東京)で、西野七瀬卒業コンサートの模様が放送された。

ライブ直前、秋元真夏は「乃木坂46になーちゃんがいないっていうのがまだ想像つかないので、本当に今日が最後っていうのは、信じたくないくらい今は寂しいです」と心境を告白。

斉藤優里・伊藤純奈・伊藤かりん3人へのインタビューでは、伊藤純奈が「リハーサルから彼女(斉藤)は泣いてました」とリークし、伊藤かりんは「泣くのは絶対泣いちゃうので、泣いても笑顔でいられるくらいの、華やかな涙にできればいいかな思います」と回答。

斉藤は「私はたぶんグチャグチャだと思う」と、リハーサル以上に本番は涙でボロボロになると公言していた。

また、高山一実は「やっぱり緊張しています。なんか明日から本当に乃木坂46を出て、外の世界に羽ばたくなーちゃんにとって、今日のライブってすごく大事なことだと思うし、それをどれだけサポートできるかっていうのが、すごい自分の中は課題だなって思ってます」と、神妙な面持ちで西野を送り出す心境を明かした。

西野初のセンター曲「気づいたら片想い」でスタートした卒業コンサート。

西野は「今日のライブが始まる直前まで、『あれ? 卒業ライブかな?』みたいな感じだったんですけど、ちょっと(ステージに)出る前にグーってなっちゃって、その時にすごい自分にとっての乃木坂46っていう存在が、すごく離したくないものというか、知らない間にそういう…例えようのない大事なものになってたんだなぁというのを、このライブの始まる寸前に気付かされまして、自分の感情によって」と涙ながらに舞台上からファンに向けて語り掛けた。

最後は自身ラストのセンター曲「帰り道は遠回りしたくなる」を笑顔でパフォーマンスし、番組を、乃木坂46を締めくくった。

ネット上では「なーちゃん改めてお疲れ様」「7年間お疲れ様です」「最高の感動をありがとう」「これからも西野七瀬を応援します」「卒コン最高だった」「やっぱりまだ寂しい」「卒業しても推しは変わらずなぁちゃん」「新しい世界でもなーちゃんらしく頑張って」など、労いと感謝、激励のメッセージが多数寄せられていた。

次回の「乃木坂工事中」は3月17日(日)深夜放送。4期生の運動能力を検証する予定。(ザテレビジョン)

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