ゆるかわ超王道アイドルユニット・てぃんく♪がZepp単独公演と映画制作を発表!

ゆるかわ超王道アイドルユニット・てぃんく♪がZepp単独公演と映画制作を発表!

東海地区を中心に活動するアイドルグループ、てぃんく♪

3月9日、東海を中心に活動中の9人組アイドル・てぃんく♪が、名古屋Renyにてワンマンライブ「てぃんく♪4thワンマンライブ- Windy Love -」を行った。

2月9日にデビューしたばかりの妹分ユニット、Rizm☆Attention(りずむ あてんしょん)のオープニングステージの後、約2時間にわたる全15曲は圧巻で圧倒的なステージを見せてくれた。結成3年、この日は634人を動員し、グループ最高記録を樹立した。

ライブ途中、平井健太プロデューサーから4つの重要発表が行なわれるサプライズが。メンバーは全く聞かされていないことばかりで、歓喜と悲鳴の声を会場中に響かせた。

まずは2019年2月に同じ事務所からデビューした6人組ユニット・Rizm☆Attentionに続き、第3のユニット候補、ハニーエール研究生(仮)を募集、そして5月頃に活動を開始することを発表。

続いて4月29日(祝・月)に、てぃんく♪にとって東京初のワンマンライブを渋谷eggmanで開催することを発表。同公演は無料ライブだそうで、関東方面のファンにはありがたいお知らせだ。

3つ目。なんと彼女たちの映画「てぃんく♪ THE MOVIE」を制作し、2020年に全国の劇場で公開予定であることが伝えられた。

そして重大な4つ目。2020年1月11日(土)、東海地区最大級のライブハウス・ZeppNagoya(1,792人収容)で、てぃんく♪のワンマンライブを開催することが発表された。

■ 「ZeppNagoyaは、てぃんく♪にとって大きな目標」(平井P)

平井プロデューサーは 「ZeppNagoyaは、てぃんく♪にとって大きな目標だった。もう1年しかないが、動員はソールドアウトを目指し、ライブでド直球な王道ステージができるよう頑張っていきます」と公演への意気込みを口にした。

そして「てぃんく♪の強さは、名古屋で普通の女の子が成長していく、輝いていく成長過程を一緒に体験、応援できるグループであることだと思います。アイドルだけではなく、いろいろなことにチャレンジしたいという意味で映画製作を考えました」と、彼女たちを映像化することの意義を語った。

さらに「東京ではできない、名古屋から全国へ、海外へ発信できることを常にチャレンジしていきたいですね。その意味もあり4月から定期的に東京でワンマンライブを実施していきます」と、野望を秘めた今後の活動を公表した。

■ メンバーには大粒の涙が。感極まりながら喜びのコメント

Renyライブ後、てぃんく♪メンバーそれぞれからコメントももらった。彼女たちの目には大粒の涙が。

柚木未瑠 「ZeppNagoyaでライブするということは、アイドルを目指すにあたってずっと夢でした!」

園原ゆらら 「ずっと映画出てみたかった。楽しみがいっぱいです!」

相沢菜月 「もっともっと、てぃんく♪という名前を広めること頑張ります!」

戸高凛音 「てぃんく♪を広めると同時に私も成長していかないと、と緊張してます」

乙守鏡莉 「私が研究生として初めてお披露目ステージに出たのがZeppNagoya。またそのステージにワンマンという形で戻れるなんて夢のようです!」

井上芽衣 「てぃんく♪にとって今後を左右する、壮大な発表にビックリしました。2020年ZeppNagoyaに向かって、これからもてぃんく♪のことをよろしくお願いします!」

要英玲羽 「ZeppNagoyaでワンマンすることが夢でした。こんなに早い形で夢が現実になることが怖いけど一生懸命頑張ります。応援お願いします!」

桜田姫花 「とにかく頑張る! 今はその言葉でいっぱい。みなさんついてきてください!」

一ノ瀬月咲 「研究生ユニットの発表がうれしかったです。後輩が増えるんだなあと」

重大発表を受けて、9人には活動の広がりを喜び、楽しみにしながらも、責任をしっかりと自覚している様子が見受けられた。将来を見据えて成長を誓った強い気持ちに、今後の飛躍の予感がする。(ザテレビジョン・文・苦楽園 京)

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