<3年A組>永野芽郁“最後の授業”にアンサー「先生に何度も救われました」【視聴熱TOP3】

<3年A組>永野芽郁“最後の授業”にアンサー「先生に何度も救われました」【視聴熱TOP3】

3月4日の「視聴熱」デイリーランキング・ドラマ部門で、永野芽郁出演の「3年A組―今から皆さんは、人質です―」がランクイン

webサイト「ザテレビジョン」では、3月11日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)12335pt

3月10日に最終回を迎えた。平均視聴率は15.4%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録し、番組最高視聴率にして、日本テレビの“日曜ドラマ枠”の最終回では過去最高となった。

一颯(菅田将暉)は、SNSのライブ中継を使って全ての真相を話すと宣言し、SNSでの言葉の暴力について訴えた。カメラに向かって1人で訴える一颯の姿と同時に、画面にはSNSで次々に飛んでくる心ない言葉が映し出され、その対峙は10分以上にわたった。その様子に視聴者は「自分に言われてるみたい」との声も。

澪奈(上白石萌歌)を本当に追い詰めたのは、フェイク動画ではなく、SNSによる誹謗中傷という二次災害だった。菅田の迫真の演技と、「言葉は時として凶器になる。ナイフなんて比にならないぐらい、重く、鋭く心をえぐってくる」というせりふは、あらためて多くの視聴者の心に刺さった。

また、澪奈が命を絶った日、最後に会っていたさくらを演じた永野芽郁。澪奈を助けることができなかった自分を責め、最終回で大粒の涙を流す演技が注目を集めた。

そんな永野が11日に自身のブログを更新。「なにか言葉を残したいのにぱっと出てこない感じが昨日から続いております」としつつも、「さくらとして生きた3カ月で先生に何度も救われました さくらはもちろんだけれど、私自身も」と振り返ったほか、「自分のこともだけれど誰かを優しさで包んだり救ったり支えたり思いやれるそんな人間であれたら幸せだな、と思うのです」などとつづった。

Huluでは、3年A組の生徒29人の卒業式を描くオリジナルストーリーを配信。最終回終了後から前編が、17日(日)に後編が配信スタートする。

2位「いだてん〜東京オリムピック噺〜」(毎週日曜夜8:00-8:45、NHK総合)5492pt

3月10日に第10回「真夏の夜の夢」を放送。ストックホルムに到着した四三(中村勘九郎)は、夜でも明るい白夜に苦しむ。翌日、監督の兵蔵(竹野内豊)の体調が芳しくないため、四三と弥彦(生田斗真)は自分たちだけで練習を開始。だが、外国人選手の多くが、監督の指導の下でチーム一丸となって練習に励む姿を見て、明らかな差と孤独感に滅入っていく。

異国の選手との差だけでなく、日本選手では四三ばかりが注目を集めていることも含めて、自信を喪失して追い詰められた弥彦。

日本人として初めてオリンピックに出場する選手として驚くことばかりの現実に直面した切ない思いに視聴者はグッと引き込まれた。

弥彦は窓から飛び降りようとするまで思い詰め、それを寸前のところで助けた四三。「我らの一歩は日本人の一歩ばい!速かろうが遅かろうが、我らの一歩には意味がある」という四三の言葉、そしてその後に練習を共にし一段と友情が深まった2人の姿が感動を呼んだ。

また、裸で冷水浴する四三の大事な部分をちょうど花で見えないように映したり、飛び降りようとした弥彦と助けた四三が抱き合っているところを安仁子(シャーロット・ケイト・フォックス)が目撃して勘違いしてしまうなど、笑いを誘う場面も織り交ぜた緩急ある物語の展開にも称賛が寄せられた。

17日(日)放送の第11回「百年の孤独」では、いよいよ四三と弥彦がオリンピックの開会式を迎える。そして弥彦が短距離走に挑む。

3位「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)3875pt

3月5日放送の第8話は、順子(深田恭子)を好きだった山下(中村倫也)が元妻と再婚を決断するという急展開に。“山下ロス”がつぶやかれ続け、視聴熱デイリーランキングでは9日まで5日連続でトップに君臨する大きな反響となった。

そんな中、11日の公式Twitterでは、喫茶店シーンの永山絢斗と横浜流星のオフショットが公開されて話題に。

12日(火)放送の第9話は、ロシアへの転勤が決まった雅志(永山)が順子に決死のプロポーズをする。そして、匡平(横浜)はいよいよセンター試験を迎える。

第8話では父が政治家の汚職事件に巻き込まれたことで動揺した匡平を励まし、大人の優しさを見せた雅志。そして、順子に恋する匡平に対し、「君はいいな」「俺はたぶん、一生安心できるいとこのままだ。男として無色透明な存在だ」とひとり言をつぶやくシーンもあった。

第9話の予告では雅志が順子にキスを迫るシーンもあり、「ついに雅志のターン!」と雅志ファンの視聴者から喜びの声が上がりつつ、どんな展開になるのか期待が高まっている。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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