SKE48浅井裕華、アイドルの厳しさを自虐ネタ満載の自作ミュージカルで表現

SKE48浅井裕華、アイドルの厳しさを自虐ネタ満載の自作ミュージカルで表現

SKE48単独演劇公演が決定

3月11日深夜に放送された「SKEBINGO! ガチでお芝居やらせて頂きます!」(日本テレビ)は、「芝居の歌を学ぶ&自作ミュージカル発表!」の後半戦。「メンバーへの愛・おもい」をテーマに自らで構成を考え作詞した自作ミュージカルを発表した。

中でも15歳の浅井裕華は、メンバーが活躍できるのはファンがあってのことと、ファンへの“おもい”を歌にした作品「届かぬおもい」を披露。

浅井は「あの人って、前に私のレーン(握手会)来て、単推しだよって言ってたよね。なんで別のレーンにいるんだろ」や「あの人って、前私(色)のサイリウム振ってくれてたよね。なんで別の子のサイリウム振ってるの?」「この人って前(SNSで)私のアイコンだったよね。なんで井上瑠夏ちゃんのアイコンになってるの?」と自虐ネタ満載の作品を演じきった。

司会の小宮浩信(三四郎)から「実際にあったことなの?」と聞かれると、「もちろん全部3つともありました」とアイドルの厳しさをコメント。

感想を聞かれた須田亜香里は「浅井裕華ちゃんの重さは、実は私日々実感してまして、私のこと加入した時から? 加入する前から? すごい好きでいてくれてて、私がほかのメンバーとこうやって『ねー!』ってやると…」と隣に座る大場美奈にくっつくと、浅井の顔はみるみる曇り、寂しげな表情ですねてしまった。

この演技に講師の松本祐子先生は「とても切ない気持ちにさせていただきましたので、人の心を動かしたということでは、動かされました。本当に」と高評価。

このコメントに浅井は、頷きながら満足げな表情浮かべ、ガッツポーズで小躍りしながら喜んでいた。

番組後半では、演劇を勉強しているメンバーたちの成果を発表するため、4月にSKE48単独の演劇公演が決定したことが発表された。

次回の「SKEBINGO!」は3月18日(月)深夜放送。「本格的な芝居に挑戦!」をオンエア予定。(ザテレビジョン)

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