「後妻業」急展開! 豹変した中条きよしにボロボロの木村佳乃…高橋克典とのキスシーンも

「後妻業」急展開! 豹変した中条きよしにボロボロの木村佳乃…高橋克典とのキスシーンも

紳士的だった舟山(中条きよし)がついに本性を現す!

大人の男女の愛憎劇を描くドラマ「後妻業」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)で、ついに木村佳乃演じる後妻業の女性・小夜子が返り討ちに遭う。

最終章に突入する3月12日(火)夜9時から放送の第8話では、小夜子が入れ込んでいたイケメン男性・舟山(中条きよし)が豹変(ひょうへん)し、小夜子がボロボロになったり、小夜子と柏木(高橋克典)のキスシーン?のような場面があったりと、怒涛(どとう)の展開に。

これまでの“後妻業”ターゲットとは違い、紳士的で男の色気が漂う舟山に入れ込んでいた小夜子は、舟山からプロポーズを受け気分上々。

相棒の柏木から入れ込み過ぎだと忠告されても、舟山に対して熱を上げる小夜子の耳には届かず、「嫉妬ちゃうかぁ?」と一蹴してしまう。

■ まさかの豹変が!

柏木はそんな小夜子の目を覚ますため、舟山の資産届を確認すると、そこには意外な事実が。

さらに、公正証書を書いてほしいと伝えた小夜子に舟山は態度を急変させ、これまで老人ばかりをターゲットに金を奪ってきた小夜子が最大の危機を迎える。

紳士的だった舟山が豹変したシーンの撮影では、演じる中条の気迫にスタッフもタジタジに。

中条は「『関西弁で怖くしてください』って言われたのでやってみたら、『もう少し抑えてください』って現場スタッフから言われてしまって(笑)」と笑って振り返ったものの、共演した木村は「あまりに迫力があり過ぎて、演技だと分かっていても怖かったです。

役に入り切っているから、カットがかかると思わず現場にいた助監督にしがみついてしまって…」と中条の熱の入った芝居のために起きた体験を明かした。

さらに、高橋と中条というダンディー俳優同士の強烈なバトルシーンも。

舟山(中条)と柏木(高橋)による一触即発のにらみ合いから、体と体のぶつかり合いへと盛り上がっていくシーンでは、「後妻業」史上最高に怒る高橋の鬼気迫る演技に、現場のスタッフからも「カッコイイ〜」という声が上がるほどの仕上がりに。

小夜子を巡る2人の男の激しい直接対決に注目だ

■ あの2人に転機が…!

これまで最強のバディとして、時には夫婦漫才のようにコミカルなやりとりを繰り広げ、数々の“後妻業”を成し遂げてきた小夜子と柏木。

互いに思い合う気持ちがあるものの、その一線を越えないと誓った柏木や、彼の前では強がってしまう小夜子に転機が訪れる。

小夜子から「ウチに来て…」とかすれ声で助けを求められた柏木は、急いで小夜子の元へ。部屋の中には膝を抱え、あざだらけとなった小夜子の姿が。

そして舟山に恐ろしい目に遭わされた小夜子を、柏木は強く抱き締め…という展開に。

このシーンについて、木村弥寿彦監督は「小夜子と柏木の恋の行方は、このドラマの見どころの一つです。キスシーンは、佳乃さんと克典さんと気持ちや体勢、タイミングなどを細かく話し合い、これまで積み重ねてきた2人の関係を大切に撮影しました」という力の入れよう。

「まさに大人の2人が魅せるキスシーンに酔っていただければと思います」と、このシーンで表現する“大人の恋愛”へのこだわりについてアピールした。(ザテレビジョン)

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