深田恭子、白いシンプルドレスで“甘め封印” 年を重ねての変化明かす

深田恭子、白いシンプルドレスで“甘め封印” 年を重ねての変化明かす

「キリン 午後の紅茶」新テレビCM発表会に出席した深田恭子、新木優子、リリー・フランキー

ドラマ「初めて恋をした日に読む話」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)に出演中の女優・深田恭子が12日、都内で行われた「キリン 午後の紅茶」新テレビCM発表会に女優の新木優子、俳優のリリー・フランキーと共に出席した。

3月26日から発売される新商品の微糖ミルクティーにちなみ、深田は「甘くない」シンプルな白いドレス姿で登場した。「今日は甘めのテイストはなしです」とフロント部分にスリットが入った大人なワンピース。深田は、先日行われた「第42回日本アカデミー賞」授賞式でも白いドレスを着用していたが、その場にも同席していたリリーは「この間会ったときも白いドレスで。今日もすばらしいです」と絶賛。さらに「すごくいい香りがする」と付け加えると、新木も「分かります!」と同調していた。

「毎日紅茶を飲む」という深田だが、年々シンプルなものが好きになっていったという。「ごくごく飲んだり香りを楽しめるものが好きになってきた。CMも自然な甘くない雰囲気がテーマでしたが、実際の自分もそういうものを好むようになった。年を重ねるにつれて」と変化を明かした。

リリーは、紅茶派への転向の理由を聞かれると「2年前までコーヒーのCMをやっていた俺が、どの口で言ってんだっていう…」と自虐で笑わせ、「コーヒーも好きですが紅茶をお酒で割って飲むようになって、飲む頻度は紅茶のほうが圧倒的に高い。紅茶が食事に合うことをおじさんたちにもっと広がればいい」とアピールした。

新木は「今までは紅茶に甘い砂糖入れたミルクを入れたりして、甘い紅茶が好きだった」が、「25歳になって大人になり、背伸びしないで自然体でいる自分が好きになった。何も入れない無糖の紅茶を味わうのは大人の女性に近いかな」とにっこり。“大人の先輩”から見た新木に対して、深田が「今日お会いして凛としてすごくかっこいい女性だと思った。背伸びをしない自然な感じ。そこが新木さんの魅力なのだと思いました」と語りかけると、新木は「自然体を大切にしてきたのでうれしい。しかも深田さんに言っていただけるとは」と感激していた。

3人が出演する新CMは3月16日から順次公開される。(ザテレビジョン)

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