元Whiteberryの前田有嬉、ヒット曲「夏祭り」で人生の浮き沈みを経験

元Whiteberryの前田有嬉、ヒット曲「夏祭り」で人生の浮き沈みを経験

「有田哲平の夢なら醒めないで」司会の有田哲平

3月12日放送の「有田哲平の夢なら醒めないで」(TBS系)に元Whiteberryのボーカル・前田有嬉が出演。グループ解散後の苦悩や、グループの大ヒット曲「夏祭り」について語った。

小学校5年生の女の子5人で結成されたWhiteberryは、2000年に発売した「夏祭り」が65万枚の大ヒットを記録し、その年の紅白歌合戦にも出演するほどブレイク。しかし、周りの大人たちへの不信感から葛藤が生まれ、デビューからわずか5年で解散した。

その後、ボーカルの前田だけ音楽業界に残りソロ活動を始めたが、求められるのは「夏祭り」の発注ばかり。前田は「よく『夏祭り』の20××年バージョンが欲しいって言われますが、そんなの意味ないじゃないですか」とバッサリ斬り捨てた。

さらに、前田は意地になって「夏祭り」を封印してしまったとか。すると仕事はゼロになり、精神崩壊のような状態に。そんな人生どん底の前田を救ったのが音楽ゲーム「太鼓の達人」だったという。

太鼓の達人で「夏祭り」が使われたことにより、子どもたちの間で再ブームに。「夏祭り」を解禁した前田の下には全国から仕事のオファーが舞い込み、今では太鼓の達人の海外イベントにも呼ばれるという。前田は「夏になると、お仕事断るぐらい忙しくなります」と笑顔で語った。

次回の「有田哲平の夢なら醒めないで」は3月19日(火)夜11:56より放送予定。(ザテレビジョン)

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