小山慶一郎&中丸雄一MC「おたすけJAPAN」 ポスターに隠された仕掛けとは

小山慶一郎&中丸雄一MC「おたすけJAPAN」 ポスターに隠された仕掛けとは

3月21(木)放送の「おたすけJAPAN」の第3弾スペシャルポスターが完成!

3月21日(木)に「おたすけJAPAN」(夜9:00-11:28、フジテレビ系)第3弾が放送されるにあたり、番組スペシャルポスターが渋谷にて掲示されている。

同番組は、海外からのSOSを日本が世界に誇る技術と知恵を使って解決していく模様を描くドキュメントバラエティー。芸能人らが“おたすけサポーター”として技術者や職人に同行し、技術者をサポートする。

MCを務めるのはNEWS・小山慶一郎とKAT-TUN・中丸雄一で、第3弾は「危険生物の捕獲・保護」を主軸に世界各国へ問題解決に向かう。

スペシャルポスターは、番組の見どころである危険生物に立ち向かう模様をストレートに具現化。中央に、これから危険生物に挑もうとする意思に満ちた“おたすけコンシェルジュ”姿の小山と中丸がレイアウトされているが、ポスターはところどころ、危険生物により破られたあとがあり、後ろからまったく別のポスターが垣間見えている。

実はこのポスターは掲載期間中、徐々に破られていき、後ろの別のポスターが徐々に明らかになっていく仕掛け。後ろから現れるポスターは、危険生物に囲まれながらも、“おたすけ”のために闘う情熱的な出演者たちの姿が現れる。

■ 小山慶一郎&増田貴久がアマゾン熱帯雨林に

今回は、MCの小山が初の“おたすけサポーター”として海外へ飛ぶことに。エクアドルのアマゾン熱帯雨林の奥地で暮らすケチュア族に、日本のTVカメラが初潜入。「子どもたちに日本料理の技法を使って、現地の食材でごちそうを食べさせて欲しい」というSOSを“おたすけ”する。

小山は、前回アマゾンを経験した増田貴久を隊長に、日本が世界に誇る和食の料理人・笹岡隆次の3人と共に、東京から片道40時間以上をかけて現地へ向かう。

ケチュア族の人たちと交流を図りながら、小山は高温多湿の熱帯雨林という過酷な状況の中、この“おたすけ”のために四万十川で漁師から特訓を受けた投網を投げ続け、増田は未踏のジャングルへ。途中、軽い熱中症になりながらも、“美味しい日本食を子供たちに食べさせたい”という一心で“食材”である危険生物捕獲に挑む。

さらに、大量発生している猛毒蜂を駆除するために安藤美姫がオーストラリアへ。中丸は、猛毒蜂駆除の“おたすけ”に向かう安藤のために、日本の蜂駆除の第一人者であるハッチ―小川のもとへ向かう。(ザテレビジョン)

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