新木優子、月9「トレース―」クランクアップ 2クール連続出演で「本当に充実した4カ月間」

新木優子、月9「トレース―」クランクアップ 2クール連続出演で「本当に充実した4カ月間」

新木優子、月9「トレース〜科捜研の男〜」(フジテレビ系)クランクアップ!

3月18日(月)に最終回を迎える錦戸亮主演“月9”ドラマ「トレース〜科捜研の男〜」(毎週月曜夜9:00-9:54※最終回は夜9:00-10:24、フジテレビ系)で、新木優子がクランクアップした。

ドラマの原作は、元科捜研の研究員・古賀慶による人気コミック「トレース 科捜研法医研究員の追想」。ある陰惨な過去を持つ法医研究員・真野礼二(錦戸)が、闇に葬り去られそうな真実を見つけ出し、被害者や遺族の思いを明らかにする本格科捜研サスペンスだ。

2018年10月期の「SUITS/スーツ」(フジテレビ系)から続けての月9出演となった新木。全ての撮影を終えると、この日は共演シーンのなかった錦戸と船越英一郎も駆け付けて花束を渡した。

新木は、「皆さんの真っすぐで、ひたむきに頑張っている姿を見て、私も頑張らなきゃと思い、ここまで駆け抜けることができました」と振り返り、「本当に充実した4カ月間で、良い思い出になりました。また皆さんとお仕事ができるように頑張りますので、よろしくお願いします。ありがとうございました!」と笑顔で締めくくった。

■ 新木優子コメント

――撮影を終えていかがですか?

あっという間の4カ月でした。今まで色々なドラマに参加させて頂きましたが、この「トレース〜科捜研の男〜」は現場にいる時間も長く、“沢口ノンナ”という役で過ごす時間が長かったので、自分の中でこの4カ月間、ノンナのことを考えている時間がとても濃いものでした。その分、とても充実していました。みんなで一緒になって同じ方向を向いて作品を作って、亥年ですし脇目も振らずに猪突猛進、走り抜けてきたなって思います。

――「SUITS/スーツ」からの月9連投でしたが、体力的にも大変だったのでは?

いえ、気持ちが途切れずに仕事をすることができました。月9から月9に出演というのも、すごく貴重な機会を頂いたと思います。もちろん大変ではありましたけど、気合いも入りました。

実はどちらかと言うと、ファンの方がとても心配して下さって(笑)、「優子ちゃん休んでいるの?」と言ってくれていました。でもスタッフの皆さんはもっと休んでないですし、そう思うと私も頑張れました。

――錦戸さんと船越さんと共演されていかがでしたか?

今回ヒロインとして出演させていただくにあたって、錦戸さんと船越さんがとても物腰柔らかく、柔軟に私の存在を受け止めて下さいました。お二人に本当に助けていただいたなと思います。

――これまでの撮影で印象に残っていることは?

みんなで日をまたいで撮影したことです。クライマックスシーンだったので、より一層みんなで頑張ろうという気持ちが強かったですし、大変でしたけど、それがあったから11話・最終回の集大成にふさわしいシーンになっているんじゃないかなと思います。

――最終回を楽しみにしているファンの方にメッセージをお願いします。

視聴者の皆さまも含めて一緒に作り上げてきた作品だと思いますし、私自身、視聴者の方に寄り添うような役どころで、視聴者の皆さまの立ち位置に近い目線でお芝居をさせてもらいました。1話からたくさんの方に見ていただきましたが、最終話いよいよ真野さんの過去が明らかになり、真野さん自身の真実のカケラを見つけられるのか、見ていただきたいですね。

また、月9らしいノンナの恋路も描いていただいたので、その部分も楽しみにして頂けたらうれしいです。「トレース」らしい最後になっているので、ぜひ楽しみにしていただきたいなと思います。(ザテレビジョン)

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