バカリズム、視聴率絶好調の冠番組に「趣味の感覚で楽しんでる」

バカリズム、視聴率絶好調の冠番組に「趣味の感覚で楽しんでる」

「バカリズムの30分ワンカット紀行」の取材会に、バカリズムと畠山愛理が出席(写真左から)

BSテレ東で放送中の「バカリズムの30分ワンカット紀行」(毎週金曜夜0:00-0:30)が4月26日(金)に放送100回を迎える。また、5月2日(木)には、夜8:00から2時間スペシャルの放送も決定。今回、出演者のバカリズムと畠山愛理が取材会に登壇した。

100回目の収録を終え、バカリズムは「僕は普段あまり外に出ることがないので、出掛けた気分になれる好きな番組です。仕事という感じよりも、趣味の感覚で楽しませていただいています。スタッフさんはロケが相当大変だと思いますが、我々は本当に楽なんですよね(笑)。放送は30分ですが、毎週2時間でも良いくらい楽しいです。これからも長く続いていければいいと思います」とコメント。

そんなバカリズムについて荻野和人プロデューサーは、「この番組は、視聴率は絶好調、右肩上がりです! バカリズムさんの着眼点やツッコミに、我々はいつも感謝しています。失敗があっても笑いに変えてくださるバカリズムさんは、番組の『宝』です」と絶賛。

さらに、内田理央に代わり、2018年4月から2代目アシスタントとして出演する畠山についても、「スポーツ以外はお詳しくないということが多少あり、突っ込まれ役として、いい味付けになっています。畠山さんも『宝』です」と話した。

そして放送100回にちなみ、これから「100回続けたいこと」を問われたバカリズムは、「今までいろいろなことをやろうとしましたが、続かないんですよね〜。趣味を持とうとして、高いカメラを買いましたが、2、3枚しか撮らなかったり(笑)。年齢的にそろそろ体のことも気をつけなければいけないので、健康のために…歩きます(笑)」とインドア派からアウトドア派へ変わることを目標にあげた。

(ザテレビジョン)

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