木村佳乃が思わず本音…修羅場の連続に「大変な目に遭った」

木村佳乃が最終回を迎えるドラマ「後妻業」の苦労語る 「大変な目に遭いました」

記事まとめ

  • 木村佳乃主演のドラマ「後妻業」(フジテレビ系)が、3月19日に最終回を迎える
  • 木村は「最終話は大変な目に遭いました」と首を絞められたりしたことを告白した
  • 同ドラマはほか高橋克典、中条きよし、松尾諭、木村多江、伊原剛志、葉山奨之らが出演

木村佳乃が思わず本音…修羅場の連続に「大変な目に遭った」

木村佳乃が思わず本音…修羅場の連続に「大変な目に遭った」

3月19日で最終回となる「後妻業」

木村佳乃主演のドラマ「後妻業」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)が、3月19日に最終回を迎える。原作や映画とは違ったオリジナルの結末で、柏木(高橋克典)が小夜子(木村)を傷つけた舟山(中条きよし)に仕返しをした結果、舟山の息子でやくざの喜宜(松尾諭)が現れ、“後妻業”で資産家老人を殺害し、遺産を手に入れていることを見逃す代わりに、口止め料として3000万払うように脅してくる。

一方、朋美(木村多江)と本多(伊原剛志)は“後妻業”の証拠をつかんでいた。小夜子は何のために“後妻業”で金を手に入れていたのか? 何に使っていたのか? そして、再び薬物に手を染めた博司(葉山奨之)は? と気になる展開となっている。

■ 小夜子と博司に最大の修羅場!?

少しずつ親子のつながりを見せてきた小夜子と博司だったが、博司のある告白をきっかけに、2人の間に亀裂が生じる。そして逆上した博司は小夜子に襲い掛かる。

木村は「最終話は大変な目に遭いました。首を絞められたり、キャリーケースに入れられたり(笑)。ホラー映画は好きなのでこのようなシーンは見てはいましたが、実際に自分がそうなると、ここまで大変だとは思わなかったです。スタッフさんを恨みました(笑)」と撮影での苦労を明かし、息子役の葉山の首の締め方は、「最高にうまかった! これなら安らかに死ねます(笑)」と明るく語った。

■ クランクアップでこれまでの思いを語る!

クランクアップした木村佳乃は、「皆さんに支えていただいて、お芝居に集中することができました。楽しく演じさせていただき、無事撮影を終えることができました。ありがとうございます!」とコメント。また高橋は、「佳乃さんと同じですごくやりやすかったです。テレビでは、このような題材を扱うことは難しい。コンプライアンスが言われている昨今、どのように作っていくかはスタッフの方々がすごく考えていただいたと思います。しかも、全編関西弁だったのでいろいろな挑戦が詰まっていた作品だったと思います」と思いを語った。

木村多江は「今回のような快活な役はなかなかできないので、演じられたのが幸せでした。本当に皆さんがそれぞれの高いハードルの中、楽しみながら役柄と真摯(しんし)に向き合っていらっしゃるのを見て、私も影響されて頑張れたと思います」と役への挑戦だったと明かした。さらに、「チームワークがすごく良くて、すべてがスムーズで非常にやりやすい現場で、僕も関西弁をスムーズにしゃべることができて(笑)」と大阪出身の伊原が話すと一同は爆笑した。

木村は「最終回は大どんでん返しがありますから、楽しみにしていただければと思います。映画を見た方も小説を読まれた方も、予想だにできないオリジナルの結末にびっくりされると思います。私自身、台本を読んだとき、驚いてしまいました」とアピールした。(ザテレビジョン)

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