バカリズムが世の中の“当たり前”にツッコミ&新提案!「うかつにボケられない」

バカリズムが世の中の“当たり前”にツッコミ&新提案!「うかつにボケられない」

「バカリズムのそこスルーする?」第3弾が3月25日(月)に放送!

バカリズムが自作のフリップを用いて、世の中が“スルー”していることにバカリズム的視点で一石を投じる特番「バカリズムのそこスルーする? フジテレビ開局60周年SP」(フジテレビ系)が、3月25日(月)夜11時から放送される。

第3弾となる今回は「スポーツ選手の入場問題」「特化マシン」「アカデミー賞問題」「クラリネットをこわしちゃった問題」という、普段は“まあいいや”とスルーしている4つの事柄について、バカリズムが自身のネタのように次々とフリップをめくりながら、ツッコミや新たな提案を繰り広げる。

さらに、新企画「スルー芝居」では、役者たちがインタビューを受ける映像や、あるシーンを演じる映像を見て、それが台本による演技かアドリブなのかを見抜くことに挑戦。

また、今回もバカリズムらはエレベーターホールの片隅でトークを展開。ゲストの関根勤、斉藤由貴、ハマ・オカモト(OKAMOTO'S)と共に、エレベーターホールを歩く会社員たちに“スルー”されながら話を進めていく。

この収録のためにバカリズムが作成したフリップは計117枚。「収録当日の朝までかかった」という、手の込んだフリップの1枚1枚に注目が集まる。

■ バカリズムが考える新たな“特化マシン”とは

「特化マシン」では、実際に存在する肉まんの皮に具をのせることも、皮を包むこともできない、ただ皮にヒダをつけるだけの機械を取り上げる。

その他にも、東京駅などで売られる銘菓「ひよ子」を作る工程で使用される、ひよ子を形成するだけ、目の模様の焼きを入れるだけに特化した機械を紹介。

これを受け、バカリズムは「もっと他にも(特化)マシンがあっていいんじゃないか」という疑問を投げ掛け、自身が考えるさまざまな新たな特化マシンが描かれたフリップを披露していく。

「実際に存在したりするからうかつにボケられない」と語るバカリズムは、どんなマシンを提案したのか。

また、「アカデミー賞問題」では「もっとこんな賞があってもいい」という考えから、バカリズムの世界観あふれるさまざまな賞が提案される。

一方、新企画の「スルー芝居」では、4月11日(木)スタートのドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)に出演する二階堂ふみ、亀梨和也、宍戸開が「インタビュー」を受けている様子、神保悟志と佐藤仁美は「取り調べ」というシチュエーションの下、2パターンの芝居に挑戦している映像が流される。

しかし、その中にはそれぞれ本当にせりふを言っている人、そして“せりふの芝居”をしている人が。それらがどれかを当てようとするが、巧妙な役者たちの演技にバカリズムとゲストらは頭を抱えてしまう。(ザテレビジョン)

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