<はじこい>横浜流星「後悔はしていない」「何回言わせんだよ」 歓喜の最終回!【視聴熱TOP3】

<はじこい>横浜流星「後悔はしていない」「何回言わせんだよ」 歓喜の最終回!【視聴熱TOP3】

“ユリユリ”旋風を巻き起こした“はじこい”は、放送スタート以来の最高となる10万超えという驚異のポイント数を獲得

webサイト「ザテレビジョン」では、3月19日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

1位「初めて恋をした日に読む話」(TBS系)105340pt

3月19日放送の第10話で最終回を迎え、順子(深田恭子)を巡る恋模様がついに決着。視聴熱では、放送スタート以来の最高となる10万超えという驚異のポイントを獲得して1位にランクイン。視聴率も自己最高の9.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)をマークして、有終の美を飾った。

匡平(横浜流星)の東大二次試験当日、交通事故に遭ってしまった順子。雅志(永山絢斗)が大事な仕事を投げ出して病院に駆け付けたが、匡平は目の前の試験に挑む道を選んだ。その選択に「後悔はしていない」と言いつつも、「そんな自分が嫌いになった」と匡平。

一方、無事だった順子は匡平から東大合格の報告を受けた際、雅志と結婚すると嘘をついて別れた。その後、東大生になった匡平が教師を辞めて議員秘書をしている山下(中村倫也)の後押しで順子に再び告白するも、順子は15歳差という壁を感じ「自分の人生がまだ見つからない人と生きていくには、私、年取り過ぎてる…」と告げた。

「好きなだけじゃダメなのか?」と目を真っ赤にして言った匡平。切ない別れを視聴者が固唾をのんで見守るなか、ラストへ。

山下や予備校の塾長・梅岡(生瀬勝久)らに背中を押された順子は、東大に向かった。講義を終えたばかりの教室で、匡平のもとに歩み寄って思いを伝えつつ、「本当に私でいいの?」と確認する順子に、匡平は「春見がいい。春見じゃなきゃダメだ。何回言わせんだよ」と言って、キスをした。

他の生徒がいる中での大胆なキスシーンに視聴者は驚きつつも、ハッピーエンドに歓喜。原作者の漫画家・持田あきは「キスシーン80分くらいやってくださってもありがたいです」と自身のTwitterに書き込んだ。

2位「俺のスカート、どこ行った?」(4月20日[土]スタート、毎週土曜夜10:00-10:54、日本テレビ系)17640pt

古田新太が主演を務める、4月スタートの日本テレビ系新土曜ドラマ。古田はゲイで女装家の教師・原田のぶおを演じ、赴任した高校で歯に衣着せぬ物言いとハンパない行動力、あふれる愛で奮闘する。

女装姿の古田のビジュアルが公開されるや話題となり、また学園ものということで生徒役のキャストにも注目が集まっていた中、3月19日に生徒役でKing&Prince・永瀬廉、なにわ男子/関西ジャニーズJr.の道枝駿佑と長尾謙杜の出演が発表となった。

永瀬はクラスのリーダー格で、新任の原田に挑戦的な態度をとるという役柄。道枝は、クラスの中心にいながらも複雑な心境を抱えている役。長尾は、クラスの中で存在感をできるだけ消している生徒を演じる。

古田との共演に、永瀬は「大先輩の演技を近くで見られるのはすごくありがたい経験なので、ドラマではしっかり関係性が築けるよう台本を読み込んで撮影に臨みたいと思います」とコメント。さらに事務所の後輩2人には「いろいろ相談されたら、答えてあげられるようにしていきたいし、一緒に役に向き合っていいものを作っていけたらなと思います」と語った。

3位「まんぷく」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15、NHK総合)4091pt

3月19日に第141話を放送。福子(安藤サクラ)が手伝い、萬平(長谷川博己)が作っていた加工肉が完成。試食を経て、新商品「まんぷくヌードル」の具として採用が決まる。

ある日、克子(松下奈緒)が福子の家を訪れ、夫・忠彦(要潤)の弟子である名木(上川周作)の話などをしていると、鈴(松坂慶子)が腹痛を訴え、救急車で搬送される。虫垂炎が疑われるが、内臓逆転の可能性もあるという医者の見立てだったが、萬平は医者のはっきりしない態度に心配を募らせる。

ラストでは亡くなった姉・咲(内田有紀)が福子の夢に登場し、「もし治らなくても私がいるから心配しないで。こっちの世界も楽しいんやから」と言った。

これまで、何かにつけて「武士の娘ですから」と発言してきたことから、視聴者の間では“ブシムス”の愛称で親しまれてきた鈴に、多くの心配の声が寄せられた。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計した、今熱い番組を計る新指標(ザテレビジョン)

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