菅田将暉「一回部屋を明るくしてとか…」楽しみ方のこだわり明かす

菅田将暉、「コカ・コーラ 」新CMに初参加 綾瀬はるか、池田エライザと登場

記事まとめ

  • 綾瀬はるか、菅田将暉、池田エライザが25日から放送の「コカ・コーラ」新CMに出演
  • 菅田は「コカ・コーラ 」CM初参加となり、池田と椅子に縛り付けられた姿で登場
  • 映画館か家でスクリーンタイムを楽しむ菅田は「"コカ・コーラ"が飲みたくなる」と語る

菅田将暉「一回部屋を明るくしてとか…」楽しみ方のこだわり明かす

菅田将暉「一回部屋を明るくしてとか…」楽しみ方のこだわり明かす

本CMさながらの“スクリーンタイム”を楽しんでいるという菅田将暉

3月25日(月)からオンエアがスタートする新CM「コカ・コーラ テレビの時間はコーク」篇に綾瀬はるか菅田将暉池田エライザが出演。菅田は本作が「コカ・コーラ 」CM初参加となる。

「コカ・コーラ」のおいしさが、家族や友人らと楽しむ“スクリーンタイム”をよりドキドキワクワクした時間にしてくれるという思いが込められた本CM。

「コカ・コーラ」を注いだグラスを手に、居間のテレビの前に集合する場面からスタートするCMでは、3人が鑑賞する映画の中でも、アメリカンコミック風のヒロインに扮(ふん)する綾瀬、菅田と池田が椅子に縛り付けられた姿で登場。

さらに、手に汗握る展開とリンクするように「コカ・コーラ」の中に氷が落ちるなどの演出が施されている。

そして終盤には、波乱の展開に大興奮する3人の前に、綾瀬扮するヒロインが突然現れ、「エンジョイ?」と声を掛けるという展開に。

笑顔いっぱいで「イエス」と答えた3人が、最後はおいしそうに「コカ・コーラ」を飲む姿が映し出されている。

■ こだわりのスクリーンタイム

今回のテーマである「スクリーンの時間はコークでしょ」にちなみ、3人がどのようなスクリーンタイムを楽しんでいるか、オフィシャルコメントが到着した。

綾瀬は「自分が出演したドラマや映画は、作品全体として確認したいので必ず見ます。ただ私は大きい画面じゃないと見た気がしないので、自宅ではスマホよりもテレビ、映画はできれば映画館で見たいですね」と話す。

続けて、最近のお気に入り映画について「一つは『恋人たちの予感』(1989年)です。主演のメグ・ライアンが本当にかわいらしいです。そしてもう一つがヒッチコック監督の『サイコ』(1960年)です。見ていて怖くなりますが、名作といわれる理由が分かります」と明かした。

一方、映画館か家でスクリーンタイムを楽しむという菅田は「映像を見ているときに喉が乾くと炭酸が飲みたくなりますし、さらに甘みがちょっと欲しいとなると、毎回『コカ・コーラ』が飲みたくなります。

家で映画を見ながら『コカ・コーラ』を飲んでいると、グラスの中の氷がだんだん溶けていくので、『うわ、もう映画が終わるんだ』と思う時間の感覚がいいですよね」と笑い、「往年の名作映画で、誰もがパッと思い浮かぶ邦画や洋画を、最近は見漁っています。

今から見るぞという時は、部屋の照明を変えて、その作品を見終わったら一回部屋を明るくしてとか、気分を変えて楽しんでいます」と自身の“スクリーンタイム”へのこだわりを語った。

そして、池田は「『コカ・コーラ』とポップコーンと一緒に、おうちで映画を楽しんでいます」と本CMと同じ状況で“スクリーンタイム”を楽しんでいると明かす。

その上で「一人の時もあれば、家族と一緒に見る時もあります。役者の友達と一緒に、役者として頑張っていこう、みたいな感じで決起会を開く時、リスペクトしている監督の作品を見ることもありますね。そういうふうに、結構楽しいスクリーンタイムを送らせていただいています」とコメントした。(ザテレビジョン)

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