グラドル咲良七海、見どころは浴衣シーン「思い出になりました」

グラドル咲良七海、見どころは浴衣シーン「思い出になりました」

DVD発売イベントに登壇した咲良七海

女優としても活躍、2019年注目のグラビアアイドル咲良七海(さくら ななみ)が、2月22日にファーストDVD「10センチより、そばにいて」(リバプール)を発売。東京・秋葉原でファンイベントを開催し、囲み取材に応じた。

出来上がった作品を手にした咲良は「すごく緊張しましたけど、撮影は楽しかったので、いい体験になりました。グラビアはすごく楽しくて、素で楽しめるので大好きなお仕事です」と初々しくあいさつした。

昨年11月頃に沖縄・宮古島で撮影された本作。「すごく近い距離で楽しんでいただける作品だと思います。彼氏と一緒にデートしたり、海に行ったり、一緒に過ごしている感じです」と作品を紹介。

印象的だったシーンについては「キレイな夕日のシーンがあって、すごくロマンチックだなと思って。赤い水着を着ている場面なんですけど、夕日の中で撮りました」と撮影を振り返った。

中でも一番見てほしいところは浴衣の場面だという。「浴衣をお仕事で着るのが初めてだったので思い出になりました」と笑顔を見せていた。

そんな1st DVDには「85点」を付けた咲良。「すごく自然に楽しめたというのが個人的には大きいです」と理由明かすとともに、今後の活動に関しては「これからグラビアも頑張っていきたいと思います。役者としてもグラビアアイドルとしても成長していけたらと思います。

目標? 有村架純さんが大好きで、中学校の時から大好きだったんですけど…まだお会いできていないので、お仕事でお会いできる時があればなと、そのために頑張ります!」と目標を掲げていた。

咲良は1999年1月22日生まれ、新潟県出身の現在20歳。グラビアの他、映画や舞台にも出演するなど注目を集めている。(ザテレビジョン)

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