ビートたけしと国分太一が放送10周年を記念してこん身のロケへ!

ビートたけしと国分太一が放送10周年を記念してこん身のロケへ!

ビートたけしと国分太一が最近“すっかり見なくなった”モノが残る現場を訪問

ビートたけしと国分太一が司会を務める「たけしのニッポンのミカタ!」(毎週金曜夜10:00-10:54、テレビ東京系)が4月で放送10周年。それを記念し、3月22日(金)は2時間スペシャルで「たけしのニッポンのミカタ!『さらば平成 消えゆくモノ&生き残るモノ発掘SP』」(夜9:00-10:48)を放送する。たけしと国分がロケに出動し、“すっかり見なくなった”モノが残る貴重な現場へ。生き残っている理由を探りつつ、そのありがたさを称えていく。また、ロケゲストとしてDJ KOOと市川紗椰も同行する。

■ 傘を作って半世紀!下町の職人夫婦をサプライズ訪問

東京・江東区にある工房では、傘職人の80代夫婦が伝統の“東京洋傘”を手作りしている。昨年10月に「あなたの知らない東京」で取り上げ、ストイックな職人ぶりとひょうひょうとした夫婦の姿がたけしの心を捉えた。今回はその思いを伝えるべく、サプライズ訪問。突然、目の前に現れたたけしに2人は…!?

■ 名もなき名工たちがモノづくりに勤しむ町工場長屋

東京・江戸川区の小松川地区に点在していた町工場を集めて1997年に誕生した工業団地「テクノタウン小松川」。外観は近代的だが、中に入るとそこは昭和の町工場そのもので、さまざまなジャンルの工場が軒を連ねている。海外製品に押され、後継者問題を抱えて危機にある町工場の姿に、たけしが感じることとは…? そこにかなりクセの強い社長が登場し、たけしも思わず爆笑!

■ 創業から約200年!都内唯一のあんこう料理専門店

東京・神田須田町の「いせ源」は江戸時代から続く、都内唯一のあんこう料理専門店。ロケの締めくくりに今が旬のあんこう料理を堪能するはずが、突如クイズバトルに!無事、正解して料理にありつけるのは誰か?

そのほか、飯尾和樹が平野ノラ&森永卓郎と“時代遅れのはずなのに繁盛している”東京のディープスポットを巡る映像や、滋賀県で父の後を継いで猟師となった女性を紹介する映像も登場。

■ 高砂佳典プロデューサーコメント

子供のようなキラキラした目で町工場の職人さんの機械をのぞき込み、その話に聞き入るたけしさんの姿はこの番組でしか見られない貴重な映像。たけしさんが日本人の技術力をしみじみと語る場面は必見です!

■ ビートたけしコメント

10年、本当によく続いたものだと思います。太一くんが司会をして、俺が好きなことを言って終わりですから、こんなありがたい場はない。なおかつお金までくれて、たまにごはんまで食べさせてくれるという(笑)。

「たけしのニッポンのミカタ!」は注目もされず(笑)、かといって忘れられない、何気なくいるカレーの福神漬けみたいな存在。やっぱりなければちょっとつまんないな、という感じで、あと10年はやりたいと思っています。

■ 国分太一コメント

第1回の放送はたけしさんが横にいて、自分が回さなくてはいけないということで、すごく緊張したことを覚えています。たけしさんがどんなテーマでも何でもお話できるのは本当にすごい。これだけお忙しい方がどれだけ勉強されてるんだろうと思います。

“ニッポンのミカタ”の“見方”にはいろいろなものがあって、僕らは毎回驚かされています。スタッフの方は本当に大変だと思うのですが、これからもたけしさんと僕が驚くようなものを作ってほしいと思いますね。(ザテレビジョン)

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