千鳥ら「弱小部活芸人」の哀愁漂うエピソードにSNSは共感の嵐

千鳥ら「弱小部活芸人」の哀愁漂うエピソードにSNSは共感の嵐

学生時代は野球部だった千鳥大悟

3月21日に放送された「アメトーーーーーーク 春のゴールデン3時間SP」(テレビ朝日系)に、「弱小部活芸人」として、千鳥(大悟、ノブ)、土屋伸之(ナイツ)、かまいたち(濱家隆一、山内健司)、まなぶ(カミナリ)、せいや(霜降り明星)が登場。“弱小”ならではの部活動エピソードを語った。

野球部員として、小学校から9年間練習し続けたものの、緊張に弱い大悟は、3年の最後の大会で4エラーしてしまっただけでなく、最後の打席も振り逃げセーフで引退した後悔を吐露。

剣道部主将で指導を務めながらも部内最弱だったという山内も、木刀での素振りを毎日続けたために肩が上げられなくなり、最後の大会は小手しか打てなかったとこぼした。

一方、サッカー部のノブは練習そっちのけで彼女とデート三昧。コーナーキックが腰に当たって偶然ゴールしたのが唯一の得点というほど。

188cmの長身から繰り出される135km/hのストレートを武器に野球部のピッチャーと主将を務めた濱家も、弱小ゆえに厳しい規則などがなく、ピアス・アイプチ・金髪というチャラいビジュアルを公開してスタジオを沸かせた。

そんな中、朝練・部活・スクールで毎日6時間ほど泳いでいたというストイックなゲスト相武紗季は、それでも部活に励んだ弱小部活芸人を「(それでも続けた)モチベーションすごいな皆さん、と思って」「えらい!」と称賛。

SNS上には弱小部活芸人への共感コメントが続々上がるとともに「紗季ちゃんにほめられたw」「これが市民大会優勝者クラスの感覚」と話題を呼んだ。

次回の「アメトーーク」は3月28日(木)放送。ゲストに山下健二郎(三代目 J SOUL BROTHERS)やナダル(コロコロチキチキペッパーズ)らが出演し、釣り大好き芸人をオンエア予定。(ザテレビジョン)

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