松本穂香が“世界一寒い村”を訪問「自分もやればできる、という自信がついた」

松本穂香が「世界ウルルン滞在記SP」で極寒の地・サハ共和国へ 竹内涼真も旅人に 

記事まとめ

  • 「世界ウルルン滞在記」が10年ぶりにSPで復活 松本穂香と竹内涼真が旅をする
  • 松本は、マイナス40度から50度が続くロシア連邦サハ共和国でホームステイをした
  • 松本は今回の旅を通じ、「相手に気持ちを伝えること」の大切さを学んだという

松本穂香が“世界一寒い村”を訪問「自分もやればできる、という自信がついた」

松本穂香が“世界一寒い村”を訪問「自分もやればできる、という自信がついた」

「世界ウルルン滞在記SP」(TBS系)に出演する松本穂香

「世界ウルルン滞在記SP」(夜9:00-10:48、TBS系)が、3月24日(日)に放送される。

1995年から2008年まで約13年半にわたって放送された同番組は、多くの芸能人や著名人たちが世界中を旅し、ホームステイを通してそこにある暮らしを体験してきた。

タイトルの“ウルルン”は「出会ウ・見ル・泊まル・体験」という言葉から生まれた。そんなご長寿番組が、今回新たな布陣で10年ぶりに復活し、竹内涼真松本穂香が旅人を務める。

松本は、人間が定住する土地として最も低い気温を記録して極寒の地・ロシア連邦サハ共和国のトルトム村を訪れる。村で食堂を営む世話好きなお母さん・ファティマさんの家へホームステイ。-40℃から-50℃が続く中、家畜の世話や料理などを手伝いながら、“究極の極寒ライフ”を体験する。

松本に、今回の旅の思い出や現地でのエピソードなどを語ってもらった。

■ 驚きよりも、ワクワクした気持ちの方が大きかったです

――出演が決まった時の心境を教えてください。

10年ぶりに番組が復活すると聞いて、まず「あのウルルンですか?」という気持ちでした。とても人気のある番組でしたし、誰もが知ってる番組だったので、そのような番組に私が呼んでいただけるなんてと驚きました。

当時番組を見ていた時の私は、自分が出るなんて少しも考えたことありませんでした(笑)。すごく不思議な気持ちですが、こんなにありがたいことはないなぁと、とてもうれしかったです。

――今回、“世界で一番寒い村”に行くと聞いた時のお気持ちは?

「サハ共和国ってどこ!?」ってなりました(笑)。聞いたこともない場所ですし、とても遠い場所にある国なので、きっと日本では経験できないことがたくさんあるんだろうなと思いました。

ただ寒さに強い方ではないので、驚きよりもワクワクした気持ちの方が大きかったです。

――今回の旅に備えて、事前に準備してきたことはありますか?

温かいインナーや、分厚い靴下などを用意して行きました。-50℃になることもあるサハ共和国は、想像もできないような寒さだと聞いていたので、できる限りの防寒を考えました。とても寒かったですが、意外にいけました!

■ 伝えることの大切さを学びました

――極寒の中で、さまざまな重労働を体験されていました。その中でも一番印象的だったことは?

ホームステイ先の小さな子供達を、ソリに乗せて運ぶのが大変でした。そんなに大変そうに見えないと思うんですが、ここ最近で一番息を切らしてしまったくらいつらかったです(笑)。

子供とはいえ重いし、道も日本のようにあまり舗装されていなくて雪でボコボコしているので、なかなか思うように進まないんです。

最初は「ソリで運ぶなんて楽しそう」と思っていたので、あんなに大変だとは思っていませんでした。

――実際に旅に出て、ご自身に何か変化はありましたか?

日本で暮らしていたら、なかなかしないことを体験することができました。力仕事も自分は向いてないんだろうなって思っていましたが、牛小屋で一人で仕事をしたり、まきも自分で運んで割ったりして「こんな力、自分にあったんだ!」と、新たな発見をしました。自分もやればできる、という自信がついた気がします。

――今回の旅で得たこと、感じたことを教えてください。

日本では、思っているけどあえて言わないことが美しいとされている風潮がある気がします。でも今回の旅で、ホームステイ先の家族から思ってても伝えないと伝わらないこと、伝えることの大切さを学びました。

日本人はスキンシップがとても少ないけれど、今回の旅でそれはすごくもったいないなと感じましたし、相手に気持ちを伝えることはすごく大事だなと思います。

――最後に、番組の見どころをお願いします。

思い出に残る、すごくすてきな旅になりました。いろんな方々に見てもらって、何かを感じてもらえたらと思います。

今までの先輩方の、日本じゃありえないような景色や文化にも触れられる機会だと思うので、ぜひご家族で見ていただきたいです!(ザテレビジョン)

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