井ノ原快彦「今年からは“色”を変えていきたい」主演ドラマの新章幕開けに意気込み!

井ノ原快彦「今年からは“色”を変えていきたい」主演ドラマの新章幕開けに意気込み!

「特捜9」の記者会見に、井ノ原快彦らキャスト陣が集結!

井ノ原快彦主演のドラマ「特捜9 season2」」(4月10日[水]スタート毎週水曜9:00‐9:54、テレビ朝日系)の記者会見が都内で行われ、井ノ原をはじめ、羽田美智子、津田寛治、吹越満、田口浩正、山田裕貴、原沙知絵、中越典子、寺尾聰が登壇した。

本作は、井ノ原演じる浅輪直樹“主任”を筆頭に、寺尾扮(ふん)する宗方朔太郎班長率いる「特別捜査班」の刑事たちが、抜群のチームワークで難事件に立ち向かう姿を描く。

桜が飾られたセットを見た女性陣は、「わー、キレイ!」とつかの間の花見気分を味わった様子で、和やかな雰囲気の中会見はスタート。

井ノ原は、新章の幕開けを迎えた心境を「僕の中では、昨年の『特捜9』は、これまでの“9係”の要素もなんとなく残した“グラデーション”のような感じだったんです。今年からはまったく色を変えていきたいなと思っていたので、昨年のシーズンを終えた後、プロデューサーさんともいろいろお話して、『今できることは今やろう』『身体が動けるうちに動いておこう』という結論になりました」とコメントした。

■ カースタントにも挑戦!

また、本作ではアクションにも挑戦しているようで「僕と山(山田)ちゃんは結構正統派。『身体を動かせるだけ動かそう』という気持ちでやっています! カースタントもあります! スペシャルのしょっぱなから見られるので、これまでこのドラマを見たことがない方々も一気にのめり込めると思います。あと、このメンバーが意外とアクションができるというのにビックリでした(笑)」と明かした。

一方、寺尾は「もともと、“浅輪直樹=井ノ原快彦”という主役を、フォローしたりバックアップできればいいなという気持ちで、この作品に出させていただくことを決めたんです。そういう面を一気に出すのではなく、毎シーズン少しずつ積み重ねていければ、いい意味でもっと図太い『特捜9』になれると思います」と語った。

その後も、羽田が「3分以上人の話を聞けないメンバーばかりですみません(笑)」というくらい、仲の良さがうかがえる会見となり、終盤には、『特捜9』にちなみ、9色のオリジナル団子が登場。

寺尾が、「男が男に食べさせるのってどうなの?(笑)」と言いながらも、井ノ原に団子を食べさせてあげる一幕も。

■ 「特捜9」スピンオフ企画が誕生!?

さらに、「このメンバーで何かイベントを企画するとしたら何がしたい?」という質問に、井ノ原が「たとえばこのメンバーでバーベキューをやろう!ってなった時に、スタッフさんとか誰も手伝ってくれる人がいない状況だったら、誰が何の作業を担当するのか見てみたいですね」と答えると、寺尾から「じゃあバーベキュー、みんなでハワイでやろうよ!」と提案が。

すると、他のメンバーも一斉に「やりたい!」「ハワイ行きたい!」と賛同する声が上がり、井ノ原は「じゃあ、寺尾さんには旅費と宿泊代を担当していただいて…僕は焼きそば担当を(笑)」と冗談交じりで語り、会場の笑いを誘った。

また、津田寛治が「このメンバー、みんな着物が似合いそうだから、着物のファッションショーをやってみたい」と言うと、吹越は「じゃあ『特捜9』の江戸時代バージョンをやろうよ。羽田さんにはちょんまげを結って、十手を持っていただいて(笑)」とスピンオフ企画を提案。一連のやり取りを見ていた井ノ原は「このメンバーなら、何をやっても楽しそうですね」と笑顔で語り、チームワーク抜群のトークを繰り広げた。

最後に井ノ原は「新しいこと”ってなんだろうと考えてみた時に、今までやってきたことを“振り”にしつつ、やっていないことをみんなで挙げて、やっていけたらいいなと思いました。もちろん今まで見てくださった方々にとって『ここは変えてほしくない』という部分もあると思いますが、『あ、こんな部分は見たことがなかったな』というところもできるだけ出していけたらいいな、と。そうすれば、皆さんの目にも新鮮に映ると思いますし、僕らにとっても今年の『特捜9』からが、本当の『特捜9』になる気がしています」とアピールした。

なお、本作の主題歌は、ケツメイシのRYOJIが作詞作曲を手掛けたV6の新曲『ある日願いが叶ったんだ』に決定した。(ザテレビジョン)

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