知念侑李主演作のレギュラーキャスト発表! 神保悟志、若月佑美らが決定

知念侑李主演作のレギュラーキャスト発表! 神保悟志、若月佑美らが決定

4月22日(月)放送「頭に来てもアホとは戦うな!」のポスターカットが解禁!

Hey! Say! JUMP・知念侑李が主演を務め、4月22日(月)にスタートするシンドラ「頭に来てもアホとは戦うな!」(毎週月曜夜0:59-1:29ほか、日本テレビほか)のポスタービジュアルが解禁。また、レギュラーキャストとして神保悟志、若月佑美、佐藤隆太、生瀬勝久が出演することが決定した。

さらに、3月25日(月)放送の「節約ロック」(毎週月曜夜0:59-1:29ほか、日本テレビほか)にて本作の第一弾PR映像が初解禁されることも分かった。

本作の原案は、累計発行部数70万部を突破、オリコン2018年BOOKランキング「ビジネス書ジャンル」1位を獲得した田村耕太郎著「頭に来てもアホとは戦うな!」。

知念演じる主人公・谷村小太郎が、自らの体力と頭脳を駆使しながら、未来を邪魔する“アホ”たちの対処法を生み出し、戦わずして未来を切り開いていく“痛快アホ攻略ドラマ”だ。

小太郎は、ケンブリッジ大学を飛び級で進学し、MBAを取得して英国から帰国したとんでもない新入社員。

彼の叔父・斎藤充(生瀬)が経営していた老舗おもちゃ会社「サイトー」を、超合理主義の新社長・延暦寺タテル(佐藤)から取り戻すという大きな野望を持って入社するところから物語は始まる。

今回、本作のレギュラーキャストが決定。以下にて役どころとコメントを紹介する。

■ 小太郎の父・谷村晴彦(神保悟志)

小太郎の父でありすし店を営むすし職人。プロとして、日夜すしに熱い情熱を注いでいる。頑固で職人気質な性格だが、タイ人のチャンワンを雇うなど、広い視野も持ち合わせている。

何げない一言やしぐさが、小太郎の対処法の思いつきのヒントになることも。

■ 神保悟志コメント

“カッコかわいい”知念くんが演じるところの谷村小太郎の父、晴彦を演じることになり、とてもテンションが上がっております。

会社で上司や同僚、クライアントなどからストレスを受け続ける小太郎を優しく包み込む家族を、ナリット演じるところのチャンワンと共に作っていけたらと思っております。

そのために撮影の合間には、3人でプライベートの話題も含めよくダベっております(笑)。そんな雰囲気が画面から滲み出てくれたらうれしいです。

■ 小太郎の幼なじみ・野村由里(若月佑美)

小太郎の幼なじみで、老舗おもちゃ会社「サイトー」での同期でもある。経理部所属。初恋相手である小太郎との偶然の再会に、勝手に恋の予感を抱く。

ドラマチックな展開や劇的なシチュエーションが好きで、恋愛経験は乏しいが、小太郎と付き合うため一直線に頑張る、天真らんまんな猪突猛進ガール。

■ 若月佑美コメント

好きだってなったら、目移りもせずちゃんと好きでいる、小太郎くんに振り向いてもらいたくて一生懸命!

その結果空回りしちゃうこともあるけれど、かわいい女の子だなって思います。そんな由里ちゃんを演じることができてとってもうれしいです。

私自身普段がボーイッシュなので、真逆なお衣装や雰囲気の由里ちゃんから女子の勉強をさせていただいています(笑)。小太郎と由里ちゃんの恋の行方も楽しみにしてもらえるように頑張りたいなと思っています!

■ 新社長・延暦寺タテル(佐藤隆太)

さまざまな企業を買収し、利益を上げるすご腕ビジネスマン。老舗おもちゃ会社「サイトー」の社長の座を前社長から奪い、一切無駄のない経営方針で「サイトー」を変革していく、超合理主義者。

融通が利かないように見えるが、見込みのある企画への投資も惜しまない。後に小太郎の最大のライバルとなる。

■ 佐藤隆太コメント

毎話、次から次へと現れる、超絶トリッキーな困ったやつら。そんな中で、知念くん演じる小太郎にとっての“最大の壁”をとことん演じたいと思います。

このドラマが、皆さんの周りにいる“アイツ”や“ソイツ”の撃退法になってくれる事を願いつつ、楽しんで作品づくりをしていきたいです!

■ 小太郎の叔父・斎藤充(生瀬勝久)

小太郎の叔父で、老舗おもちゃ会社「サイトー」前社長。自分の手で立ち上げた「サイトー」を延暦寺に奪われ、会社からも追放されてしまう。

さらに入院をきっかけに、医師たちが余命半年だと話しているのを聞きショックを受ける。自身も社長としてさまざまな人間と戦ってきた経験から、小太郎によくアドバイスを送る。

■ 生瀬勝久コメント

知念さん演じる何事にも自信満々の小太郎をいつも心配している、叔父の斎藤充を演じます。知念さんはとても礼儀正しくて、真面目な方ですね。芝居をしていて感じ取れます。

有名なビジネス書を原案に生きた人間が演じることで、画面の前で思わず「あるある」「こんな人いる!」と言ってしまう、より身近に感じるアホな人への対処法が分かるドラマになっていると思います。見てください。(ザテレビジョン)

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