霜降り明星・粗品が引退を決意した過去「あの借金がなかったら、芸人を辞めていた」

霜降り明星・粗品が引退を決意した過去「あの借金がなかったら、芸人を辞めていた」

霜降り明星・粗品の“引退”を思いとどまらせた“借金”とは?

お笑いコンビ・霜降り明星の粗品が、3月26日(火)放送の「借金、チャラにします。」(夜11:56-0:55、TBSほか)で、芸能界引退を考えた過去について告白する。

霜降り明星として漫才頂上決戦「M-1グランプリ2018」最年少優勝に続き、ピンで出場した「R-1ぐらんぷり2019」でも史上最年少王者に輝くなど、粗品は順風満帆な芸人人生を歩んでいるように思えるが、一時は引退を決意したこともあったという。

番組では、デビュー後に粗品がピン芸人として活動していた頃から、唯一心を開いていたという“恩人”と呼ばれる一人の先輩芸人のエピソードを紹介。

生活苦だった粗品に20万円を手渡し、引退を思いとどまらせてくれた恩人に借金を返済する模様に完全密着する。

■ 粗品の過去

ピン芸人として、関西の登竜門といわれる「オールザッツ漫才」で史上最年少優勝を受賞し、その後せいやと結成したコンビ・霜降り明星も関西漫才界で頭角を現すなど絶好調だったが、結成2年目で挑戦した「THE MANZAI2014」では準決勝敗退。

このコンテストのために生活費を稼ぐアルバイトをストップし、お笑いに集中していた粗品は、生活となり、引退を考えたという。

そんな中、恩人から引退を引き止める励ましの言葉と生活費20万円を手渡されたそうで、粗品は「あの借金がなかったら、今の僕はない」と当時を振り返る。

その後、粗品はその恩人のためにも頑張ろうと奮起し、見事に霜降り明星は大ブレークを果たす。だが、あの時に借りた20万円の返済はおろか、感謝の気持ちもまだ伝えきれていないという。

番組では、粗品が恩人に借金を返済し、感謝の思いを伝えると共に、芸人としての収入は皆無だった恩人が、20万円もの大金を用意できた謎が明らかになる。(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)