宇賀なつみ女将の小料理店が深夜に“オープン”「お酒が好きだったので夜の女に戻りたいな」

宇賀なつみ女将の小料理店が深夜に“オープン”「お酒が好きだったので夜の女に戻りたいな」

かっぽう着の宇賀なつみ女将が、各界のゲストをお出迎え

4月からフリーに転身した宇賀なつみのレギュラー番組「川柳居酒屋なつみ」が、4月2日(火)深夜1:59からテレビ朝日にてスタートする。

同番組は、宇賀が女将を務める小料理店を舞台に、ゲストと酒を交わしながらその素顔に迫るトークバラエティー。宇賀と“常連客”のムロツヨシがゲストを迎え、時に川柳を披露しつつ、本音で語り合う。宇賀とムロは、宇賀の夫を含めてプライベートの飲み仲間だといい、息の合ったトークに期待できそうだ。

記念すべき初回ゲストはリリー・フランキー。来客前、ムロに「フリーになっての今後は?」と聞かれた宇賀は、「もともとお酒が好きだったので夜の女に戻りたいな」と回答。初めての客であるリリーを迎える心境については、「肩書きが 色々ありすぎ ミステリアス」と川柳で胸の内を語る。

リリーは始めにビールで乾杯すると、早速女将の印象を川柳で披露。また、ムロとはプライベートで仲がいいそうで、ムロの意外な素顔を暴露していく。

途中、「UGA eats(ウーガーイーツ)」なるサービスでつまみが届くと、トークも大盛り上がり。女性のタイプを聞かれたムロは、驚きの本音を漏らしてしまう。

なお、第2回はリリーとのトークの続きを。リリーから、映画「万引き家族」(2018年)で共演した故・樹木希林さんとの思い出が語られる。第2回の放送時間はレギュラーと異なり、深夜2:03からとなるため注意しよう。

■ リリー・フランキー コメント

1回目のゲストに呼んでいただき光栄です。ムロのトーク番組も珍しいと思ったのですが、探り探りの感じが香ばしかったですね(笑)。

なつみ女将は素敵な方ですね。ムロとも飲み仲間だということでしたが、飲んでいて楽しい、明るく素敵な女性です。なかなか一緒に飲んでいて楽しい女性って居ないんですよ。テレビでも拝見していましたが、僕の場合、飲んで朝帰ってテレビをつけて見ていたので、僕の中では深夜番組の人でしたが(笑)。

僕の場合、番組でお酒を飲むことはなるべく避けていたんです。飲みながら喋ると後で失敗した、と思うことがあるので、今回も編集にお付き合いしたいぐらい(笑)。ただ、女将がとてもいい方だったので、話していて楽しくなってきましたね。

■ ムロツヨシ コメント

1回目で僕のせいでもあると思うのですが、最初は少し緊張感が漂っていましたね。でも、オープンの初日ですから、それもいいかなと。宇賀さんもこれからフリーでやっていく中で、これが一発目の番組という責任感もあるでしょうし、僕も責任を感じています。

ただ、1杯目が終わったところでリリーさんがいろいろと質問をしてくれて、本当に“飲み屋さんにいるおっちゃん”という感じで居てくれました。おかげで僕はちょいちょい挟ませていただくだけで良かったので、いつものペースで飲んでいました(笑)。

普段あまりテレビに出ないような人にも“お客さん”として来てほしいですね。居酒屋だからいいですよね、政治家の方とかも大歓迎です。

僕は本当に途中から飲み屋さんに居るような感じでしたので、あまり飲みすぎてはいけないと、途中からお酒の量に気をつけていました(笑)。

■ 宇賀なつみ コメント

お仕事とは思えないほど楽しかったです。自分の素に近い感じで出来たと思います。普段から家にお客様を呼んで一緒にご飯を食べたり、お酒を飲んだりすることが好きなので、その時と同じ気持ちで出来ました。

リリーさんは優しい方ですね。私が女将として回さなきゃいけないところに気付いていただけて助かりました。ムロさんにも助けていただきましたし、今回お二人はお仕事では初めて、とおっしゃっていましたが、素顔というか素の部分を見ていただけるので、視聴者の皆さんにも喜んでいただけるのでは、と思います。

局アナでいる時は、ちゃんとアナウンサーでいなきゃ、という気持ちがあったんですが、これからは本当に一人の社会人、肩書き、所属ではないので、こういうお仕事をやる時はそれを楽しもうと。それが番組のためになるのかな、と思っています。

夜遅い時間帯の番組ですので、ゆったりとリラックスしながら自然体で見ていただけたら、と思います。年齢の上下、性別を問わず、お客様として来ていただきたいです。私も回を重ねるうちに頼りがいのある女将になりたい、と思っています!(ザテレビジョン)

関連記事(外部サイト)